Posts tagged ‘fashion’

2010 年 6 月 17 日

ジルジル満ちる

Jil Sanderのメンズショーが、イタリアから生中継。あちらの時刻で2010年6月17日21時15分スタート、つまり日本時間……6月18日4時15分スタートってことで。サマータイムはマイナス1時間。

ラフ=シモンズ手がけるメンズコレクション(2011S/W)がミラノコレクションより一足先にお目見えするというのは、やっぱり必見かと。特にラフ=シモンズのメンズはカッコよさそう。ジルを着こなせる男性はすごくいいと思います(なぜに上から目線)。JIL SANDER NAVYのラインも発表されたし、話題には事欠きませんね。

どの世界でも映像配信はいつのまにか標準的になってきているけど、ショーの配信も時勢とともに増えてきてる傾向なのかな。バーバリーのust配信は、なんだか楽しかった。あれも日本では夜更けだったけど、やっぱり世界中の人と同じランウェイを同時に見て興奮してる事実がすごいと思った。

ブランド名で「ジル」と言ってすぐに思いつくのは「サンダー」なのか「スチュワート」なのか? 「ポール」と聞いて出てくるのは「スミス」なのか「スチュワート」なのか? それって、些細なことだけど大事なことなんだろうなと思っていたこともある。「人となり」をあらわすような……少なくともその日の気分ぐらいは。でも、そんなことで品定めをしていたらつまらない。

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2010 年 6 月 16 日

I can do it

できる!と、自分に言い聞かせるのは自由かと。それで「やった」気になってしまってはいけませんが…。

左肩を上げる癖。なぜこんな癖がついたのは、思い当たる節があり。「肩に力が入っている」を映像化、という感じですね。妙に首から背中に凝りのポイントができたなぁと思ったけど、このせいかも。気をつけよう。

起きた瞬間に悪態をつかれると、びっくりするくらいブルーになりますね。自分ではやらないことリストに加えておこう。

今日もちょっと寝坊。携帯のアラーム使ってるんだけど、みんなどうしているのだろう。「確実に起きられる目覚まし時計」そんなものはないのだろうか? 音がうるさいという苦情もなく、ちゃんと目覚められる……そんな生活が理想だなぁ。

20日に一般向け受注会を行うwrittenafterwardsのアトリエが、今日も行くスタジオの近くだと知って。わたしは行けないけど、とても楽しそうだなーと妄想してみる。

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2010 年 6 月 12 日

永遠のなにか

いつの間にか無印良品の主要顧客層が35歳ぐらいになっていると聞いて。どうなんだろう、とググったらhits! ソースは良品計画|ニュースリリースにて。「MUJI BEAUTY」オープンのお知らせに載ってるというのは、まぁそういうことだと思うんだ。年代別、というのはある面を切り取っているだけだと思うけど、自分のなかで「無印良品」がある種の「中二病」になっているのをたまに感じる。そんなことを言いながら好きなアイテムは多いけどね。シンプルだし。時間が経っても「いい」と思うものは、やっぱり「いい」んじゃないでしょうか。

FOREVER21が日本でもコスメ展開。

化粧品シリーズ【Love & Beauty】6月11日(金)発売開始!!
だそうです。

「価格帯は280円から480円」と言い切ってる潔さ。ドラッグストア的なマーケットにも進出するのね。

第一弾はこんな感じの品揃え。
Forever21.co.jp – FOREVER21 – Love & Beauty(2010/6/11現在)

最初はとりあえず「様子見」という感じなのかなぁ…。あぁ、でも「ナチュラル感」を出すならこんな感じなのか。

USAサイト(グローバルサイトというの?)で売っているアイテムで気になったのは……。

レオパード柄の爪ヤスリやニッパー。なんとなくゴージャスな気分が味わえそう(という発想が、すでに貧困です)。

あと、カラフルなパフね。フルーツソルベみたいでかわいい。

ハート型のミラーは、思わず手に取ってしまいそうだ。

……と、どうしても飛び道具的なものが目に飛び込んできます。

金曜日は料理の撮影に立ち会い。フードコーディネーターさんの手さばきに圧倒される。ファンタジスタ!だと思いました。同じ「食」の仕事でも、料理人とはジャンルが全然ちがうんだなぁということも実感しました。

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2010 年 6 月 7 日

Festival fashion 2010 !?

ファッション誌、女性誌が企画する「フェスファッションの極意!」というと、たいてい「初めての人にありがちなまちがってる服装」になってしまうのですが……。わたしはフェスにあまり行ってないので、たぶん人のことは言えないのだけど。ところで、このVOGUE.UKは振り切れすぎてる。ちょっとモテるとか、フェスで浮かないとか「そんなことはどうでもよくってよ」と言われている気がする。「フェスを楽しむために、いかにしてランウェイからトレンドやお洒落を取り入れるべきか?」ということを堂々と解説しています。悪びれることもなく。

Festival Fashion Trend (Vogue.com UK)

“Festival Fashion” by AIMEE FARRELL

“There’s no such thing as bad weather, only inadequate clothing.”
Ted Hughes.

と、突然テッド=ヒューズのことばからスタート。詩の一節なのかな? 詩人としての立ち位置も、意味も違うけど宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」を引用するように有名なところなのだろうか?

ちなみに、一緒に見ると分かりやすい写真はこちら。
Festival Fever

サブ見出しは

From Glastonbury to Bestival – what you should be wearing this festival season

ここまで来ると「ファッショニスタ必見!夏フェスを100倍楽しむベストバイ」みたいな感じでしょうか? もうちょっと上品?

サファリルックとか、カジュアルが旬の今シーズンとはいえ…クロエとかロエベとか…「いや、そこはファストファッションでいいんじゃない?」だなんて貧乏くさいこと思わないところがカッコいい。エキサイティングですねー。

って、そんな世界とはかけ離れた自分の部屋にいる夜が更けていくのでした。しゅるしゅるしゅるー。