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	<title>spicyjam.info &#187; Book</title>
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		<title>本の選びかた</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 19:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chie</dc:creator>
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		<description><![CDATA[基本的に本選びはあまり失敗しない。勘所を分かっているのか、失敗を認めたくないだけなのか、すべてのことを吸収しようとする貪欲さの現れなのか…それは定かじゃありませんが。タイトル、装丁、ある程度の立ち読みから総合判断している [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>基本的に本選びはあまり失敗しない。勘所を分かっているのか、失敗を認めたくないだけなのか、すべてのことを吸収しようとする貪欲さの現れなのか…それは定かじゃありませんが。タイトル、装丁、ある程度の立ち読みから総合判断している。そんなエラそうなこと言いつつも、読み始めてから「想像してたのと違う」ということはあるわけで。</p>
<p>昨年末の話。時間がなかったけどとにかくエンタメ的な世界に浸りたくて書店の棚をあさっていた。何気なく目にとまったのは、ダイ＝シージエの『月が昇らなかった夜に』。名前は知ってるけど読んだことがなくて、『変わりゆく中国を舞台に描いた仏教版「聖杯伝説」』という紹介文のくだりで「あぁ『ダ・ヴィンチ・コード』的なのかなー」と判断したのだった。それが全く見当違い。読みはじめから読後までずっと、迷宮を歩いているようだった。</p>
<p>物語の起点は1978年（文革直後）の北京。清朝最後の皇帝・溥儀が持っていた伝説の遺物をめぐる物語。全体を通して流れる文章の雰囲気は、おそらく多くの人が「フランス文学」を思い浮かべて連想するものだろうと思う。中国の近現代史に興味がないとか、とにかく分かりやすいものが好きな人は読み進めるのが難しいのでは。</p>
<p>衝撃的な事件が続くのだけれど、ドラマチックであればあるほど、感情の起伏が抑えられているように思う。至るところで強烈な「におい」が立ち上ってくる気がして印象的だった。</p>
<p>作中で「日本」がロマンチックなこととは程遠い、無機質の象徴であるかのように描かれているのが気になった。ちなみに、翻訳者解説によると作者自身の日本に対するイメージは良好らしいですが。</p>
<p>仏教において「聖杯伝説」がどれほど話題にのぼるものなのか知らないのですが……果たしてどうなんでしょうか。</p>
<p>こんな風に、いろいろと考えてしまって純粋な娯楽小説を楽しむ気分ではなくなってしまった。この本選びは非効率的なんだろうか。コンピュータが裏の裏を読んで、こういうものを勧めてくれる日もやってくるのかもしれないね。Twitterで「おすすめユーザー」どころか「おすすめ本」を表示するとか。ね。それでも、本を手にとった雰囲気や感触で決めるという習慣も、電子書籍になったらますます重要になりそうだ。著者や出版社のオフィシャルサイトまわりへの印象や普段のTwitterでのふるまい、そもそもアプリの操作性の快／不快といったところも、購入動機として成立しつつあるような気がする。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152091304/spicyjamcom-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416Rz0hiSaL._SL75_.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152091304/spicyjamcom-22">『月が昇らなかった夜に』</a><br />
ダイ＝シージエ ／著・ 新島 進／訳<br />
2010 早川書房</p>
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		<title>Add to Favorties</title>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 14:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chie</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Book]]></category>
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		<category><![CDATA[music]]></category>

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		<description><![CDATA[3日間を逆順に振り返るの巻。 **** ひと仕事を終えたところで、本日のNME.COM。 Slipknot bassist Paul Gray dead at 38 &#124; News &#124; NME.COM 享年38歳。初めての [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3日間を逆順に振り返るの巻。</p>
<p>****</p>
<p>ひと仕事を終えたところで、本日のNME.COM。</p>
<p><a href="http://www.nme.com/news/slipknot/51217">Slipknot bassist Paul Gray dead at 38 | News | NME.COM</a></p>
<p>享年38歳。初めての子供が生まれてくる予定だったのか。幾重にも悲しすぎる。</p>
<p>そんなバッドニュースと並ぶのがpost-Oasisバンドの話。思わず吹き出してしまいます。<br />
<a href="http://www.nme.com/news/oasis/51231">Liam Gallagher reveals his post-Oasis band name | News | NME.COM</a></p>
<p>新バンドのメンバーは、まぁ要するに「Oasis（ノエル以外）」というわけですね。しかもバンド名が「Beady Eye」って、何に対して警戒してるのでしょう。何を疑っておられるのか。自虐トーク。「もう誰も信用できないよ！ぷいっ」 etc..</p>
<p>（辞書にないところで、全然ちがう意味があるのかもしれませんが）</p>
<p>ど、どーなっちゃうんだ。どうやら10月ごろに新譜を出したい意向で、その辺りでライヴもやるのだと。リリー＝ホワイトが参加するということで、どういう曲になるのか興味津々。思ってもみない音楽が流れてきたりして。</p>
<p>****</p>
<p>さきほど、見たことのない蜘蛛が現れた。なんか肉厚っぽかったのだけど、捕獲。わたしはお釈迦様に絲を足らしてもらう資格すらございません。</p>
<p>****</p>
<p><a href="http://bunfree.net/">文学フリマ</a>で買った電子書籍は、以下の３点。実は、もっと買っておけば良かったのじゃないかと思う。まとめて割引的なものもあったらしいし…（会場を後にしてから知ったのでした）。</p>
<p>『石膏像と同じものをコンニャクでつくれるか!?』<br />
編集、翻訳、作家という立場を、同じ作品のなかで次々と体感することができた。</p>
<p>『古川日出夫ロングインタビュー《迂回》と《越境》の文学』（『界遊002』所収）</p>
<blockquote><p>「分かった！」と思う瞬間って大抵は間違いなんだよ。それは瞬間のカタルシスでしかない。身体的な感覚だけに頼ってもいけないんだよね。
</p></blockquote>
<blockquote><p>別に友達はいてもいいと思うんだけど、馴れ合いになるとアウトじゃん。だからいかにリスペクトし続けられるかなんだよ。
</p></blockquote>
<p>耳が痛かったり、腑に落ちたり。</p>
<p>『未来のテキスト 電子書籍に関する55冊』<br />
まだ途中までしか読んでいない。SFにならない未来の話ってあるのかな。</p>
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		<title>大いなるFather</title>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2010 14:44:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chie</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[初めて文学フリマに行った。デザインフェスタ的な雰囲気を想像してたのだけど、ちょっと見当違い。会場の規模ではないよ。独特な雰囲気に押し切られて、流されてそのまま出口まで行ってしまった。コミケってあんな感じなのだろうか？ ゴ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初めて<a href="http://bunfree.net/">文学フリマ</a>に行った。<a href="http://www.designfesta.com/">デザインフェスタ</a>的な雰囲気を想像してたのだけど、ちょっと見当違い。会場の規模ではないよ。独特な雰囲気に押し切られて、流されてそのまま出口まで行ってしまった。コミケってあんな感じなのだろうか？</p>
<p>ゴーギャンの有名すぎるタイトル「——われわれはどこから来るのか、われわれは何者なのか、われわれはどこへ行くのか——」を思い浮かべていた。この人はきっと最後に眠る瞬間まで、居場所を求めていたのだろう。</p>
<p>数年前、ベルクソンの「閉じた社会」から「開いた社会」をつなぐものはwebというかネットの世界であろうとか云々言っていたものですが。そんな簡単に「開いた社会」が生まれるものでもない、というか「閉じた社会」が部分的に加速しているような気がする。</p>
<p>「開いた社会」が万能であるとは限らないし、それが間違いである可能性もあるけど。個人の経験としては、やっぱり10年前の5月より今のほうが開かれていると思う。</p>
<p>「父の日にはこんな贈りものはどうでしょう？」というDMが届く季節。もしもこの先に機会があれば、精子をありがとうと言いたい。曲がりなりにもこの世に生まれることができたのは、あなたの力でもあるのだから。今年は、そんなことを思った。殊勝なことを言ってみるけど、嘘じゃない。</p>
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		<title>games</title>
		<link>http://spicyjam.info/blog/1905</link>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 14:35:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chie</dc:creator>
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		<description><![CDATA[コンピュータ制御された路線図とはいえ、やはり無数に走る地下鉄のどこかには、あちらの世界へ通じるドアがひとつくらいはあるに違いない。 副都心線のキラキラ具合になれると、丸の内や銀座線といった古参組の薄暗さがとても目につく。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://spicyjam.info/wp-content/uploads/2010/05/P1010623.jpg"><img src="http://spicyjam.info/wp-content/uploads/2010/05/P1010623-300x224.jpg" alt="" title="20100521_metro" width="300" height="224" class="alignleft size-medium wp-image-1906" /></a>コンピュータ制御された路線図とはいえ、やはり無数に走る地下鉄のどこかには、あちらの世界へ通じるドアがひとつくらいはあるに違いない。</p>
<p>副都心線のキラキラ具合になれると、丸の内や銀座線といった古参組の薄暗さがとても目につく。やばい胞子とか飛んでそうだよね。</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%80%AB%E7%90%86%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9B%B3-%E7%AF%A0%E6%BE%A4-%E5%92%8C%E4%B9%85/dp/4779504139%3FSubscriptionId%3DAKIAJYTYLTHLHD53W7HQ%26tag%3Dspicyjamcom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4779504139">倫理学の地図</a>』読み終えた。大学の教科書として使えるように、とあるけど、まさに。「さわり」を、読みやすい印象で書いているので久しくアカデミック（！）なものを読んでなかった自分でもついていけた。ときどき脱線しますが、授業みたいです。新書より濃い入門書という感じ。カントとかニーチェとかベルクソンって、なんか懐かしい名前。でも現代の問題と切り離せられない。</p>
<p>webはやはり、「開いた社会」を作っていくだろうと思う。でも現実には、決してアクセスしようとしない人がいる。囲い込むことで「閉じた社会」を作る。「閉じた社会」にコミットしようとする。それは悪なのか？ うーん。</p>
<blockquote><p>各チームは、相手チームより多くの得点を記録して、勝つことを目的とする。<br />
「公認野球規則2009」</p></blockquote>
<p>なのだそうだ。</p>
<p>「人生はゲーム」「人生はパズル」etc。いろいろ言われるけど、編者はあとがきで、その「ゲーム」とはどんなものなのか問いを発している。「勝つことを目的」と明文化している規則がほかのスポーツにもあるのか（ありそうな気がするけど）、編者と同じく分からない。</p>
<p>ゲームで喩えるなら。人生はドミノのようなものだと思う。ピタゴラスイッチというか。パタっと動きが止まって、永久に動かないなら死んでしまったということだし、実は地下活動をしていて、あるとき別の仕掛けが発動することもあるだろうとか。その意味で、特別な日なんてない。</p>
<p>ちょっと調べたら「公認野球規則」というのは世界で決められているわけではないらしく、各国独自のルールブックを持っているらしい。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/公認野球規則">http://ja.wikipedia.org/wiki/公認野球規則</a></p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/サッカー競技規則">http://ja.wikipedia.org/wiki/サッカー競技規則</a></p>
<p>アメリカが改定したら日本がならうこともあるし、その逆もあるという話。世界的に取り決めをしているサッカーの競技規則とは成り立ちが違うのね（野球もサッカーも、たまに見る程度ですが）。</p>
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		<title>connect</title>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2010 14:57:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chie</dc:creator>
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		<category><![CDATA[food]]></category>

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		<description><![CDATA[「teao」。懐かしい響きにつられて飲んでみたが、やっぱり甘い「清涼飲料水的」な紅茶は好きじゃなかった（ポットで入れたロイヤルミルクティーとかロシアンティーは別）。ペットボトルの紅茶でいちばん好きなのは「ジャワティー」だ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://www.asahiinryo.co.jp/teao/top.html">teao</a>」。懐かしい響きにつられて飲んでみたが、やっぱり甘い「清涼飲料水的」な紅茶は好きじゃなかった（ポットで入れたロイヤルミルクティーとかロシアンティーは別）。ペットボトルの紅茶でいちばん好きなのは「<a href="http://www.otsukafoods.co.jp/product/javatea/">ジャワティー</a>」だなぁ、やっぱり。「鉄骨飲料」「桃の天然水」とか、清涼飲料水にリバイバルがきてる？ 「はちみつレモン」とか「スウォーター」も復活したら楽しいね。「サプリ」とか。でも結局、いちばん買うのはミネラルウォーターだったり、自分でお茶持っていったりするんだろうなぁ。</p>
<p><a href="http://spicyjam.info/wp-content/uploads/2010/05/IMG_0401.jpg"><img src="http://spicyjam.info/wp-content/uploads/2010/05/IMG_0401-225x300.jpg" alt="" title="IMG_0401" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1884" /></a><br />
「転機」というのは、振り返ればそこが「転機」になっているものなんだろう。よく分からないけれど、そんな気がする。</p>
<p>で結局のところ、まだ『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%82%AA%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%88%A6%E3%81%86-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E6%BA%90%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4309019803%3FSubscriptionId%3DAKIAJYTYLTHLHD53W7HQ%26tag%3Dspicyjamcom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309019803">「悪」と戦う</a>』を読むまでたどり着いていないのですが。お楽しみにとっておこう。</p>
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		<title>ヴィーナスと三日月</title>
		<link>http://spicyjam.info/blog/1871</link>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 14:12:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chie</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Tool]]></category>

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		<description><![CDATA[愛と美。三日月と金星のトランジット的なアレ。昨日は見逃してしまいましたが、今日のもなかなか良かったですよ。 Evernoteってこりゃ便利だなーと思って使ってきたけど、究極のところメモをiPhoneと同期すれば事足りるよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>愛と美。三日月と金星のトランジット的なアレ。昨日は見逃してしまいましたが、今日のもなかなか良かったですよ。</p>
<p><a href="http://www.evernote.com/">Evernote</a>ってこりゃ便利だなーと思って使ってきたけど、究極のところメモをiPhoneと同期すれば事足りるような気がする。というか、それぐらいじゃないと結局整理がつかない。自分が使うのは、基本的にテキストだしなぁ。音声メモだって結局はテキストに起こすので、それデータ自体が残っても意味がない。文字数と言っても、「だいたい100文字ならこれくらい」って具合には検討がつくし、文字数はあとで調整すればいいし。まぁいいかな、ということで重宝している。</p>
<p><a href="http://spicyjam.info/wp-content/uploads/2010/05/IMG_0392.jpg"><img src="http://spicyjam.info/wp-content/uploads/2010/05/IMG_0392-225x300.jpg" alt="" title="IMG_0392" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1872" /></a></p>
<p>子供がシミを見つけてお化けがいると怖がることがよくあるけど、なにかがすぐに顔に見えるのは幼い証拠だという。それならこれはいかが。イルカ。</p>
<p>去年はいてたデニムがゆるくなってることに気づいた。うれしい。1〜2サイズのダウンに成功したっぽいのだけど、誰もそれと気づかない元の大きさの悲しさよ。肝心なのは器じゃなくて中身だよとか思うのだが、中身だってどうなんだろうね。劣化ウラン弾みたいになってたらどうしようか。</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%80%AB%E7%90%86%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9B%B3-%E7%AF%A0%E6%BE%A4-%E5%92%8C%E4%B9%85/dp/4779504139%3FSubscriptionId%3DAKIAJYTYLTHLHD53W7HQ%26tag%3Dspicyjamcom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4779504139">倫理学の地図</a>』読んでる途中。電車が混んでて続きがなかなか読めない。</p>
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