電子書籍ブームの声が一旦やむのかもしれないが、これまでとは違う形で電力を使うことになるのかもしれない。
……と一行だけ下書きしてほぼ一ヶ月、この投稿を放置してました。もはやどういうことを書こうとしていたのか分からない。
「それらしい」言葉でいえば失語状態。Twitterがにわかに「インフラ」として注目されて以降、わたしとTLの距離がやや遠くなってしまった。変だけど、なんかそんな感じ。この雰囲気は、9.11に似ている。あれからすぐ後、ほかならぬ日本で熱狂的な政治が酒池肉林の様相を見せたのがとても怖かった。カリスマ性があるか否か、人間味があるかないか……。そこはどうでもいいと思うんだけどな。
家では、「外で話してはいけないこと」として「野球・政治・宗教」の三項目について教えられてきたけど、これからは話さなければならないのかもしれない。漠然と。
もともと、原子力発電について色々思うことはあった。それでなんとなく距離を置いてしまった人間関係もあったように思う。だけどわたしはのうのうとエレクトリックな恩恵にあずかっていたわけで、何もこの事態への打開策は持っていない。今後おそらく死ぬ瞬間まで、この原罪のような感覚が消えることはないだろう。
都知事選には現実を見せつけられた。声が大きければよかったのか?啓蒙ってなんだか違うよな… 。そもそも、ただ盛大なシュプレヒコールをあげただけでは彼らと何も変わらない。やっぱり民主主義だしね。











