月9ドラマ「幸せになろうよ」の最終回を見た。内容に関してどうのこうのはともかく、女性陣がとてもかわいかった。ドレスが似合うって素敵だよね。美人は無敵だ。ハッピーエンドって、誰かを傷つけなければほとんどの場合はおさまらない。誰かがどこかで泣けば、だれかがそこで笑顔になる。現実はもっと残酷で、エンドロールと共に消えるわけにもいかないので、日々はどこまでも続いていく。泣こうが笑おうが、エンディングの続きをずーっとやらなくては。
そして以下は月刊誌『BAILA』2006年2月号江波杏子さんのインタビューより。
「たくさん恋をしないとダメよ。しかも捨てられないと」
「恋には喜びと同時に痛みがつきもの。だから人にやさしくなれるし、栄養として残るの」
これって江波さんほどの女性が言っているのがミソ。とても身につまされる箴言。しばらく座右の銘にしようかなと思う。「結ばれればそこで幸せ」というわけではない。備忘録がわりに書きました。
そして次は本日のビヨンセ。「公言してきた通り、30歳で子どもを産むわよ。そして幸せな家庭を築きたいわ」的な宣言です。真偽のほどは不明だけど……素敵なカレシもいるようだし、さもありなん。
Beyonce, 29, wants a baby at 30 – Entertainment – Celebrities – TODAY.com
彼女って自分と同い年だったんだな、知らなかった。うーん……もしも隣に立たなきゃいけないことがあったら、同じ種族のメスとしては複雑な気分だろう。
アメリカでも「○○歳までには結婚しないと」的なことを意識したり、他人から言われたり、するんだろうかね。そうなんだろうなぁ。











