2011 年 9 月 26 日

写真洗浄に参加しました

週末、りす会+moi あらいぐま作戦の、写真洗浄に参加。

わたしの日常生活には「写真をめくる」という文化が根付いていない。

それでも、時間を切り取る写真の意味というか…有り難さを思った。その留め置いた時間は、津波で消し去られてしまうとか。その一方、洗浄・保存が上手くいけば、また新しい記憶と共に写真が残っていくということ。写真だから起きうることだなーと思う。

いろいろな行程を経て(もちろん、被災地での仕分けから始まるはずなのだが…)被災地に再び戻される写真たち。

今回わたしが担当したのは、
・写真を洗う
・最後にポケットアルバムに入れて整理・保管する
という2つの作業。あれらの写真が、少しでも持ち主のところへ戻ることができたらいいなと願うばかり。

作業中、特に痛感したのは、丁寧に扱わなくてはならないが、時間は限られていること。「遅いんじゃボケー」と言う人はいなかったけど。遅い被災地支援の一端を立派に担ってしまった気がする。気持ちに寄り添うなどと言ってみても本当に難しい。

しかし、もっと早く参加できれば良かったな。いろいろあるけど、できたらまた行けるようにしたい。

2011 年 9 月 26 日

ズーラシアでドーピング!

ズーラシア」に行ってきた。18歳までハマッ子(!)だったくせに、一度も訪れたことのなかった憧れの地です。

・テレビでしか見たことのない、珍しい生き物が間近で見れる
・生育環境の再現っぷりがDランドっぽくてアトラクション気分が味わえる
・展示の間の距離もほどほどで、歩いて楽しむのにちょうどいい広さ
・がんばりすぎない脱力感
・そこそこのキレイさ

二丁拳銃が言うところの
「ちょうどええ」
という感じです。また行きたい。

・カンムリシロムク
・ドゥクラングール
・ミナミアフリカオットセイ
・シロフクロウ
・オカピ
・ツシマヤマネコ
・アムールヒョウ
・ウンピョウ

この辺りは、なかなか見たことない&印象的なケモノたち。

「ウォークインバードケージ」もすごかった。キジやハト、オシドリの類がたくさんいる、緑豊かなケージの中を人間が歩く素敵な飼育体験。想像以上の迫力です。

ちなみに、いろいろな都合で写真はほとんど撮れませんでした。撮ったのはこれ!

ハーゲンダッツの限定メニュー「ぞうさんサンデー」。何がって、レジのお兄さんに注文するのが恥ずかしかった。知らない人に「ぞうさん」なんて言うの何年ぶりだろう。ぞうさんプレイ。

でも楽しかった。気温もあまり上がらなかったのが良かったのだと思う。いい具合に自然のなかでドーパミンが生成された気がする。

『BAILA 10月号』にも動物園特集があって、全国の動物園が紹介されている。たしかに温度も湿度も低めの季節は、動物園日和だと思う。

……それにしても、今度行くときは、ちゃんと撮影しようっと。

2011 年 9 月 20 日

i.softbank.jpに何が?

引き続き、iPhone専用アドレスに意味不明のメールが嫌になるくらいにお届けされている。

メール本文の最後はことごとく文字化けしてるとしか思えない、面妖な文字が並んでいて、余計になんか変です。

8月にちょっと騒動があったときはまったく無関係で、「やっぱり交友録が少ないとこういう時ラクかもー」とか思ったのだが、そういうのはやっぱり関係ないみたいね。

これも一種の通信障害だと思う。ソフトバンクにいったい何が? 説明してくれるのかなー…いや、むしろ説明できるほどソフトバンクが噛んでたら(事故的なものであれ)困るけど。

最後の奇妙な文章が、誰かからのメッセージだったりして。むしろ、それが理解できた者だけ進化を遂げる人間に選ばれ……そんなわけない。

真相はどこに。

迷惑通報メールで何かを思い出す件
いやほんと、こんな呑気なこと書いてる場合じゃなかったかも。THE 迷惑。

2011 年 9 月 15 日

迷惑通報メールで何かを思い出す件

Eメール(i)のアカウントに、おとといぐらいから突然スパムメールが湧きはじめた。

さして多くもない携帯メールでのやりとり。かつ返事を待っているような場合、エロスのかけらもない不毛な雌雄マーケットメールが挟まれると落胆度が高まる。しかも、Eメール(i)の通知設定をオンにしているため怒りは倍増。「メールが届きました」と言われて胸キュンしと思ったら、不毛なメールだったときのガッカリ感といったらない。ときめきを返せ的な。

ひたすら、ソフトバンクの迷惑メール窓口a@b.cに転送しまくりです。ホントに意味あるのかな? と頭によぎるけど、ひとまず。

ここ10時間ほどは平和なメール生活を取り戻しつつある模様。

このまま落ち着くと良いのですが。

それにしても、a@b.cって、覚えやすさとか入力しやすさで選んだんだろうけど、「恋のABC」を思い出すのはわたしだけですか。懐かしい。

2011 年 9 月 14 日

【読みました】『おかっぱちゃんの好きになる人 難あり男子』

イラストレーターBoojilさんのコミックエッセイ『おかっぱちゃんの好きになる人 難あり男子』(2011 集英社)が素敵でした。お友達の妹君ということで手に取ったのだけど、それ抜きで面白いです。共感するところがいっぱい。

天然生活を誰よりも愛する、優しい心の持ち主(難あり男子)「さんた」との恋は事件続き。そんな日々が綴られております。

オビの推薦文より部分引用。
「趣味がホラ貝、火起こし生活、流木のプレゼント…」
どうですか、これ。

お付き合いに至った様々な「難あり男子」と呼びつつも、こきおろすのではない姿勢に和む。だって好きなんだもんね、という一点がぶれてない。ワイルドなハッピーな世界で巻き起こるトンデモ事件の数々が笑えるし、小さな感動もあり。

で、少し思ったのですが…もしも気になる男子がいた場合。その彼に貸してみて、その感想が
「こういう人ってロマンがあっていいですよね。憧れるなー」
とかだったら怖い。でもありえそう。リトマス試験紙か。しかし、そこで未来に暗雲がたちこめたところで、もしもその人が気になるのなら仕方ありませんが。

女子の共感度が高いのはもちろんだと思う。多かれ少なかれ、自分じゃないにしてもそういう話は周りから聞くケースはあると思うので。いやしかし、なんと言っても世の男子はどんな感想を持つのか気になる本。

共感する! というところを強調してきたけど、
「あなたの場合は自分が難あり女子じゃないのか」
と問いつめられそうだなぁ。……たしかに、そんな気もしてきた。

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