2010 年 6 月 28 日

ものごとの進めかた

去年の夏ごろから、いろいろな事情が起きている。そういう面倒なこととは関係ない体で暮らしたくて。で、無理矢理なスケジュールを組んでみたけど、これは違った模様。人と向き合う余裕もなく。ただの独りよがりでした。

時間「だけ」間に合えばいいってものでもないだろう。

勇気を出して、毎月の入金の平均値を割り出してみた。拘束時間に比べて、イマイチだなぁという印象がぬぐえない。

しかしよくみると、「手取り20万円のうち1週間がんばった仕事(つまり5万円分)なのに、10万円のごほうびを買っている」ことも少なくありません。

ごほうびなのに「赤字」なのですね。これでは本末転倒です。

処世術12・「自分にごほうび」はいらない:日経ウーマンオンライン【深澤真紀の平成働き女子のための処世術】

ところが、起業したり、独立したりする人というのは、「仕事の質」にこだわっても、例えば「創造性の高い仕事をしているから、請求書は苦手で」などと言うことも少なくないのです。

請求書を出す作業ができないのだとしたら、誰かに頼めばいいのです。請求書がなかなか来ない仕事相手というのはとても困るものですから。

「請求書を発行する」ということを意識するということは、
(1)仕事の納期
(2)仕事の経費や売り上げ
(3)仕事の内容や質
など、「仕事の始まりから終わり」までを、きちんと考えるということなのです。

これをきちんと続けてきたことが、私の会社が続いてきた大きな理由だと思っています。

処世術10・大事なことは日常の作業に:日経ウーマンオンライン【深澤真紀の平成働き女子のための処世術】

働き男子というコトバがあってもいいじゃん、と思いつつも。

2010 年 6 月 23 日

fine

先ほど、ついにiOS4の世界へ突入。ドキドキしました。秘密の鍵を渡された気分。メモの同期がすごい。

「400字×100枚程度」というボリュームを見誤って、途方に暮れてみたり。あと一週間…うーん。相性とかタイミングは大事。どうやら、本当に間が抜けているみたいだ。やっぱり「マヌケの小足」か。がっかりしてる場合じゃないのでどうにかするんだけど。

「走り出した電車に駆け寄らないでください」
という駅のアナウンスは、どこかの歌詞みたいだった。

「シカの子(鹿の子)ポロシャツ」を連呼する店内放送を聞いて笑ってしまうあたり性格の悪さがにじみ出ているぞ自分。こういうこと言う人に限って、中途半端に頭悪いんだから世話が焼けない。とても賢くなるか、とても愚かになるか、どちらかになればいいのに。

野に咲く花の名前も知らない。

2010 年 6 月 18 日

熱気だけ一人前

初夏なんて生やさしいものじゃない。確実に季節は回ってます。夏至が近づく夕暮れが好きなのですが、ここのところ帰りに雨が降るパターンが多い気がする。一日のなかで、最も雨が降りやすい時間帯とか、その反対というのは存在するのだろうか?

先日、ずっと聴いてるPodcastに、番組の感想を書いてみた。とくに質問じゃないから読まれないだろーなーと思って楽しく聴いてたら、
「!」
なんと予想に反して紹介されてた。自分の書いたものを耳元で読まれるのは、なんだか変な感じだった(iPhoneでイヤホンしてたのですよ)。ほとんどつぶやきのような感想に予想外なコメントをいただいて、ちょっとうれしかった。

ずっと探してた、コンタクトのありかが分かった。必要だったのは約1ヶ月前なんだけどね…。でもスッキリした。

WordPress3.0がリリースされました。かといって、いろいろ実験したりお手伝いしたりできるのは、もうちょっと先になりそう。

ギアを上げる。I’ d better make tracks!

2010 年 6 月 18 日

Wonderwall

まだまだ遠いのに、無理して余裕のあるフリをしちゃってたんだということに気づく。ほんとに肩の力を抜いて、目の前のことをちゃんとやらなきゃいけない。

仕事で人に教える…というか案内するという場面に遭遇。そういう機会がほとんどないまま来ちゃったので、ちょっとだけ動揺した。まぁ、向こうは年上だし、仕事自体はわたしより経験豊富だと思うので最初の仕組みとかやり方だけなんだけど。

絶対に繁殖ができない体で生まれ、食用のためだけに育てられる信州サーモンはどんな気持ちで大人になるんだろうな。まぁ、知らないうちに食べてるのかもしれないけど(あ、高級品なの?)。

2010 年 6 月 17 日

ジルジル満ちる

Jil Sanderのメンズショーが、イタリアから生中継。あちらの時刻で2010年6月17日21時15分スタート、つまり日本時間……6月18日4時15分スタートってことで。サマータイムはマイナス1時間。

ラフ=シモンズ手がけるメンズコレクション(2011S/W)がミラノコレクションより一足先にお目見えするというのは、やっぱり必見かと。特にラフ=シモンズのメンズはカッコよさそう。ジルを着こなせる男性はすごくいいと思います(なぜに上から目線)。JIL SANDER NAVYのラインも発表されたし、話題には事欠きませんね。

どの世界でも映像配信はいつのまにか標準的になってきているけど、ショーの配信も時勢とともに増えてきてる傾向なのかな。バーバリーのust配信は、なんだか楽しかった。あれも日本では夜更けだったけど、やっぱり世界中の人と同じランウェイを同時に見て興奮してる事実がすごいと思った。

ブランド名で「ジル」と言ってすぐに思いつくのは「サンダー」なのか「スチュワート」なのか? 「ポール」と聞いて出てくるのは「スミス」なのか「スチュワート」なのか? それって、些細なことだけど大事なことなんだろうなと思っていたこともある。「人となり」をあらわすような……少なくともその日の気分ぐらいは。でも、そんなことで品定めをしていたらつまらない。

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