去年の夏ごろから、いろいろな事情が起きている。そういう面倒なこととは関係ない体で暮らしたくて。で、無理矢理なスケジュールを組んでみたけど、これは違った模様。人と向き合う余裕もなく。ただの独りよがりでした。
時間「だけ」間に合えばいいってものでもないだろう。
勇気を出して、毎月の入金の平均値を割り出してみた。拘束時間に比べて、イマイチだなぁという印象がぬぐえない。
しかしよくみると、「手取り20万円のうち1週間がんばった仕事(つまり5万円分)なのに、10万円のごほうびを買っている」ことも少なくありません。
ごほうびなのに「赤字」なのですね。これでは本末転倒です。
処世術12・「自分にごほうび」はいらない:日経ウーマンオンライン【深澤真紀の平成働き女子のための処世術】
ところが、起業したり、独立したりする人というのは、「仕事の質」にこだわっても、例えば「創造性の高い仕事をしているから、請求書は苦手で」などと言うことも少なくないのです。
請求書を出す作業ができないのだとしたら、誰かに頼めばいいのです。請求書がなかなか来ない仕事相手というのはとても困るものですから。
「請求書を発行する」ということを意識するということは、
(1)仕事の納期
(2)仕事の経費や売り上げ
(3)仕事の内容や質
など、「仕事の始まりから終わり」までを、きちんと考えるということなのです。これをきちんと続けてきたことが、私の会社が続いてきた大きな理由だと思っています。
処世術10・大事なことは日常の作業に:日経ウーマンオンライン【深澤真紀の平成働き女子のための処世術】
働き男子というコトバがあってもいいじゃん、と思いつつも。












