先週のカレンダー展、結局行くことができず残念だった。行ける予定だったんだけど色々と…。
ただ、生活のなかで使うものは、展覧会で飾るのではなくて実際に使ってみることが大切なんだろうな、と改めて思う。自分や部屋との相性が大切になってくるからだ。
年末年始。競合プレゼンをモノにしたカレンダーを持ち帰った。ちょっとだけ誇らしげに…。しかしながら、自宅ではあまり人気がない様子。家庭向けの実用壁掛けだが、我が家にはすでに同じ機能の素敵なカレンダーが用意されていたのだった。そのカレンダーに文句はないが、我が子同然のカレンダーが干されているのがかわいそうなので自分の部屋に引き取ることに。
しかし、さっそく処遇に困っています。
「部屋に合わない…」
ターゲット層に外れた自分の趣味と違っているのか居心地が悪い。そうした個人的な理由もさることながら、カレンダーそのものの改善点が目についてくる。フォント処理とか、ネタの散らし具合とか。
ところで、このカレンダーはアイデア勝負のところがあって、コピーの部分は自分が書いている。ただ、99%の人が素敵な絵柄とデザインに心を動かされているようだ。メガネもコンタクトもしてないと、書いた本人も何が載っているのか分からない。ということは、さして重要ではないんだろーな。残念ながら。
作っているときは「相性バツグンだよな」と思っているので。まさかこんな疎まれる存在になるとは、残念すぎる。
次からはもっと「使ってる」ところを頭に描いて進めようと思う。











