進行管理の仕事で、ひとつポカをやった。どうにか収まったけど、単純な「ど忘れ」が大変なことを引き起こすところだった。対策として「超」整理手帳2011を使おうと思う。
そもそも自分は「ものわすれ」がひどい部類で、財布をデスクにしまったまま帰ってしまうことがよくある。学校で毎日恐怖におののくのは「忘れ物」に気づいた瞬間でしたが、いまだにIDカードを忘れてしまうこともしばしば。ある時期から直すのは諦めて、「やる」ことはすぐリストに加えたりメールで送ったりしていた。
ただ、今の進行管理の仕事では、すぐにネットにつながる状況にない。携帯をおいそれといじれない状況が多いし、そもそも事務所の電波が壊滅的に圏外。出力された工程表をもとに話をすることが多い。
気がついたら「たいていのWEBサイトに閲覧制限がかかる会社」からお金をもらっているのだから、
「郷に入れば郷に従う」
ということが必要なんだなーと思い知った。まぁ、これを買うのもサラリーマンの必要経費なんだろう。
今までフォントの感じが趣味じゃなくて避けていたのだけど、今回から加わった方眼タイプなら「まぁいいかな」と思えた(なんて上から目線!)。カバーがブラックしかないのが残念でしたが。こっち系の荷物は減らしたいので、1シートだけ持ち歩きます。工程表も一緒に挟んでます。自分が実際に動く予定はiCal使うので大丈夫。
しかし、しかしです。さっき気づいたのですが、セットされてるレフィルが11月15日始まり。えぇぇぇー。付属のリストノートを使うしかないか…。
やっぱり何の装置でも「使う人の技量」が試されるのね、きっと。











