Jil Sanderのメンズショーが、イタリアから生中継。あちらの時刻で2010年6月17日21時15分スタート、つまり日本時間……6月18日4時15分スタートってことで。サマータイムはマイナス1時間。
ラフ=シモンズ手がけるメンズコレクション(2011S/W)がミラノコレクションより一足先にお目見えするというのは、やっぱり必見かと。特にラフ=シモンズのメンズはカッコよさそう。ジルを着こなせる男性はすごくいいと思います(なぜに上から目線)。JIL SANDER NAVYのラインも発表されたし、話題には事欠きませんね。
どの世界でも映像配信はいつのまにか標準的になってきているけど、ショーの配信も時勢とともに増えてきてる傾向なのかな。バーバリーのust配信は、なんだか楽しかった。あれも日本では夜更けだったけど、やっぱり世界中の人と同じランウェイを同時に見て興奮してる事実がすごいと思った。
ブランド名で「ジル」と言ってすぐに思いつくのは「サンダー」なのか「スチュワート」なのか? 「ポール」と聞いて出てくるのは「スミス」なのか「スチュワート」なのか? それって、些細なことだけど大事なことなんだろうなと思っていたこともある。「人となり」をあらわすような……少なくともその日の気分ぐらいは。でも、そんなことで品定めをしていたらつまらない。











