朝からいとこの結婚式と披露宴の準備。ドレスを着て、ホテルの美容室でヘア&メイクをしてもらう。
「金庫係」なるものに任命されたので、ご祝儀が集められた袋をホテルの貸金庫へ。すごいぞ、これ。いろんな小説や映画、ドラマに出てくる貸金庫ですが、一番最初に出てきたのは「サラコナー! サラコナークロニクル!」という心の声でした。一瞬でも超大金を両手に持っているだけで疲労感が。これはあまりの貧乏性でしょう。
式も披露宴も、つつがなく終了。「両家」の結婚式にこめられた有形・無形の風習に戸惑い、訝しさを抱きながら。でも彼女たちには幸せになってほしい。
帰宅後、作業。お風呂に入っていて思いつくことって良さげなんだけど、それをそのまま持ち帰るのが難しい。でもいい感じじゃないかと思う。こんなこと、ついに自分で言っちゃったよ。











