いま一番気にかかるのは「明日の美容院の予約、ちゃんととれてるかなぁ…だいじょうぶよねぇ?」という、どうしようもないこと。いつも行っている美容院には一応メンバーズカードがあって、そこに担当の人の名前と、会員ナンバーが載っている。予約するときには数字を言うって決まりではある。ここ数ヶ月、いつも担当してくれてる人が電話に出てくれるので名前言えば大丈夫だったのですが。昨日電話したときに違う人が出て(そりゃお店だもんね)、かくかくしかじかありつつ予約できて、ルンルンしながら電話を切った。そこで問題発生。「 ○○さんにお願いしたいんです」ということを伝え忘れていた。やりとりから想像するに、ガサゴソとカードケースを出し入れしてたので、たぶん履歴を見てくれたんだろうなーと思うのだけど、だけどー。微妙に心配。
いやでも、ほんとはもっと大きな心配が。あることが間に合わないかも…。怖いなぁ。
「質問しましょう&答えがきっと見つかる!」みたいなことを宣伝してるサイトが多い。だけど実際に役立つのって「このソフトを使っていたら落ちちゃった人いますか?」「あるある。対策はこれこれ」みたいなことであって、それってもう質問するまでもなく、Google先生に聞けばだいたい分かるんですよね。
ずっと悩んることや懸案事項は、割と多いほうだと思う。でも知らない人に話しても仕方がないことだらけ。とりたてて聞くことがない。「話したらスッキリする」という見方もあるけど、その後に感じる不毛さを味わい尽くしてしまった。答えと現実との距離感にゲンナリするというのは正直、「もういいかなー」と思う。というのはですね…置かれている状況は人それぞれに違うわけで。それでだいたい、行き着くところは決まってしまうわけです。質問している人も解決案を出している人も、活用している本人はどんな風に考えているのかが気になります。











