どうも腑に落ちないことがある。文字は視覚じゃないのだろうか?
『太陽の季節』を読んでいて脳裏に浮かぶ高校生の「映像」はどうすればいいのだろう? 想像力のたくましさという「自己責任」なのか? だけどたぶん『日出処天子』はダメ。道徳が破綻していてどちらが美しいかと言えば、情操を育めそうかと言えば、わたしにとっては断然後者なのだけれど。あぁでも、すでに実績のある著名な作品はOKで、売れてないのはダメとかそういうことにならないといいなー。……すでに日にちも迫ってるなかでこんなこと考えても甘いのかもしれません。しかしまぁ、もっともらしいことに紐をつけるやり方はえげつないよね。ただの駄々っ子じゃないか。
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お風呂に甘夏の皮を浮かべてみた。すごく気持ちがいい。ぷかぷか。しかしここのところ、花粉症のせいなのか、薬のせいなのか、起きられなくて困っている。珍しく寝落ちしたし。気合いが足りないのかな。というわけで寝てみます。











