なんでも3Dなのね。外科手術も3Dで衛生中継したとか。そのうち「二次元しか愛せない」ということばも通じなくなるんじゃないだろうか。四次元で愛してみたい。
昨日、某所の給湯室にて事件が発生。わたしの弁当箱が2回乾燥機にかけられて、フタが見事に変形してしまいました。校正作業に夢中で救出しにいくのを忘れていただけなんだけど、そこはかとなく寂しいものです。ランチボックス、もしくは弁当箱を探しに新宿へ。最初に行ったところがいまいちで、あちこち回ろうかとも思ったけど冷たいので断念。
歩いても歩いても足が冷えてきて、気になってた資料を本屋で買うのが精一杯。まぁ、実際プランたてるのは明日なんだから、そのときに買えば良かったのかもしれないけど。なんとなく目を通しておきたかった。
ふだん雨の日に本屋には入らないのには理由がある。テイクアウトサラダのドレッシングをうまく出せないようなわたしが、悲惨な結果を招かないわけがない。でもそれはわたしだけじゃないみたいで、平積みされてる雑誌や書籍が、なかなか悲惨なことになってた。そして現場を目撃。買う気のないカップルだった。立ち読みしかしないから、あんなふうに表紙を濡らしても知らぬふりなのかな? と思いたくもなるけど、書店と紙の本が持ってる構造からいうと仕方のないこともある。来るもの拒まず、とか。











