シモーヌ=ヴェーユ『重力と恩寵』。読みごたえがありすぎて、一気に読めないけど心の糧になりそう。そうは言っても、わたしに特定の信仰があるわけでもない。だからきっと、彼女の言葉を曲解してしまうことになるのだろう。
土日のこと。
土曜日は髪を切りにいった。いつもの美容院へ。「いつもの」と言っても、かなりご無沙汰になってしまい、女子としてどうなのよと思いつつ。
さて美容院でかかっていた音に反応。そこの美容院では珍しいテイストだったので余計に気になった。ロック、邦楽。どこかで知ってるんだけど…あれ、どこかで、どこかで……。
……と。美容師さんに教えてもらってびっくり。すごい有名なバンドでした。初めて、ちゃんと聴いたらしい。聞こえてたけど聴いてなかったみたいです。こういうのを知ったかぶりというのか。とても反省。まぁ、だからこの程度の底の浅さなんだけど。
その後、帰宅後確定申告をちょろっと。プリントアウトしたものを郵送すればいいんだけど、間違っているような気がしないでもない。ほんとにあんなに戻ってくるんでしょうか。ドキドキ。
そんなことしていたら、夕方から突然の体調不良。食欲がないという異常事態に見舞われた。インフルでも食欲が衰えなかった身ゆえ、多少焦る。というか吐き気も伴って苦しい。冷えたのか、ただ風邪のウィルスが胃に来てるだけなのか? ただものではない生命の危機を感じた。
で、日曜日。入浴すること3回。めったにしない昼寝。そしたら多少良くなってきたみたいです。明日からは普通に動けそう。というわけでそそろそろ、おイトマの時間です。この24時間は一体なんだったんだ……。











