2010 年 2 月 21 日
わたしの計算など外れるのは当たり前ですが、色々と痛いな…。自分でたてたはずのスケジュールが、あっという間に自分からはぐれてしまった。土曜日が終わっていく。もう正確には日曜日。
昨晩、テレビのリモコンをいじっていたら手が止まった。アレキサンダー=マッジャーが出ていたのでした。色気がむんむん。
芸術劇場 - アレキサンダー・マッジャー ピアノ・リサイタル -
おじさんが好きなわけではない。けっして。
ところでNHKオンデマンドってWindowsしか使えないそうで、やってくれます。
と言いつつも、なんだか最近NHKの毒牙にかかっています。受信料払ってるだけあって、CM流れなくていいね。これだって立派な有料放送だ。ま!もっと大きな見えざるものを宣伝されてるのかもしれませんが。
今朝は『週刊ブックレビュー』で『人生の色気』について、ご本人が登場。「昨日読み終えたばっかり!」と興奮していたのですが、どうも聞き手の方が「分からない」を連発していたのが気になった。40年にわたる「作家渡世」と近代の文学史を絡めているあたり、もちろん歴史の重みは感じるわけで。考え方の溝が深くて簡単に頷けないところもあるのだけど、腑に落ちる部分も少なくなかった。「あぁ、そうかそういうことか」みたいなところが多々ある。だから年齢のせいだけじゃないんだろうと思うのですよ。
じゃああんたに何が聞けたのかと言えば、たぶんどうでもいいことを聞いていたに違いない。しかも読みが浅くて早合点してダメな感じになりそうだ。
それからあの本は、対談をまとめたものなのだそうで。それにしては作家の自叙伝としてちゃんと作られている。あの編集はすごい。中身もいいのが大前提だけど。

文字を追うのが速いからといって、必ずしも「読んでいる」とは限らない。本を読むのが好きだから頭がいいとか、なんでそんなことを思うのだろう? 頭が良かったら、今ごろはたぶん平和な暮らしをしているに違いないのに。
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2010 年 2 月 16 日
セルフマッサージをしてみた。自分より上手い人がなかなかいない。でもセルフは疲れる。肩こりとかむくみに悩む人は多かれ少なかれ、そんなことを思うのではなかろうか。
空気みたいに思うようになったらだめだとか。でも、空気がなくなったら大変なことになるよね。今さら気づいて涙が。取り返しがつくものと壊れたら終わりのものと。身の回りは色々なバランスで出来ている。それを壊してしまうのは、他でもない自分だったりする。
食欲の正体みたり(たぶん)。枯れ尾花よりゾッとさせられたけど、これでもう大丈夫でしょう。もっとも、少食と呼ばれないとは思いますが。
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2010 年 2 月 15 日
壊した弁当箱と同じのを買った。今、それに今日のランチを詰めて電車に乗っているところ。
いつのまにか使いこんでいたらしく、風合いが全然違う。次こそきちんと使ってあげよう。このツメの甘さは人との距離とか仕事ぶりに比例してるような気がする。
毎朝、日も上がる前に起きる。それから自分で決めた「仕事」をするのだけど、まだ自慰をしているようなもの。仕事だなんて自分が思うだけで、まだ誰も喜ばないだろうな。ただの趣味だと人に言われるのも分かる。趣味じゃないけど。

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2010 年 2 月 14 日
パソコン通信ってどんな感じなんだろう? とりあえず、携帯と比較したときのポケベルみたいなものなのかな、とイメージしている。
いろんな人がTwitterを使い始めて、「パソコン通信を思い出すよね」という発言を再び耳にすることが増えてきた。わたしはなんとなく最初から、ポケベルとかPメールを思い出すなぁ(遠い目)という感じだった。それと同じようなことだろうとは思う。
でもね。仮にもマスメディアと名乗るものがネットで飛び交う暗喩やサービス上での騒動を追っかけるのは止めたらいいと思う。何のために強力なパワーと人材が揃っているというのだろうか? …こういうのがひがみに聞こえないような仕事ができたら説得力が増しますね、はい。
いらないことまで考えてしまう夜明け前。このまま朝に突入します。
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2010 年 2 月 11 日
なんでも3Dなのね。外科手術も3Dで衛生中継したとか。そのうち「二次元しか愛せない」ということばも通じなくなるんじゃないだろうか。四次元で愛してみたい。
昨日、某所の給湯室にて事件が発生。わたしの弁当箱が2回乾燥機にかけられて、フタが見事に変形してしまいました。校正作業に夢中で救出しにいくのを忘れていただけなんだけど、そこはかとなく寂しいものです。ランチボックス、もしくは弁当箱を探しに新宿へ。最初に行ったところがいまいちで、あちこち回ろうかとも思ったけど冷たいので断念。
歩いても歩いても足が冷えてきて、気になってた資料を本屋で買うのが精一杯。まぁ、実際プランたてるのは明日なんだから、そのときに買えば良かったのかもしれないけど。なんとなく目を通しておきたかった。
ふだん雨の日に本屋には入らないのには理由がある。テイクアウトサラダのドレッシングをうまく出せないようなわたしが、悲惨な結果を招かないわけがない。でもそれはわたしだけじゃないみたいで、平積みされてる雑誌や書籍が、なかなか悲惨なことになってた。そして現場を目撃。買う気のないカップルだった。立ち読みしかしないから、あんなふうに表紙を濡らしても知らぬふりなのかな? と思いたくもなるけど、書店と紙の本が持ってる構造からいうと仕方のないこともある。来るもの拒まず、とか。
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