Archive for 2009年

2009 年 6 月 3 日

東京のまんなかはやっぱり…

仕事場のビルが皇居の近くにあって、お昼どきに屋上を開放している。少しばかり芝生があったり、ベンチがあったりするので、お弁当を広げてピクニック気分を味わえる。

セキレイらしき小鳥がチロチロン鳴きながらやってきて、誰かのお弁当の落とし物を食べていた。スズメとは違って、半径1メートル以内には入らないポリシーらしく、長いことウロウロしていた。相当かわいい。思わず写真を撮ろうかと思うほどだったけど、脅かすのもかわいそうなのでやめた(携帯のシャララ〜ンとかパチッて音が)。

平和な心地であたりを眺めて、再確認したことがひとつ。この屋上、東京の中心地がほとんど見えると言っても過言ではない。高い建物に登れば、たしかに遠くまで見れる。でも逆に、広い空間があれば、高さはそれほど重要じゃないのかも。緑が広がる皇居周辺は「ハコがない」ことで全ての建物を見渡している感じがする。たぶんムリだけど、たぶん皇居の真上は絶景に違いない。

仕事場の時計が部屋ごとに時刻がまちまちで不便だなーと隣の席に人に言うと、壁にかかっているのはすべて電波時計だったらしい。電波時計って狂うのか…と思っていたら、「携帯もつながらないところがけっこうある」とのこと。「ビルが古いから」と笑っていらっしゃったが、一瞬だけ加門七海の世界に導かれそうになった。というか、『東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)』を思い出さずにはいられなかった。

※何かが見えるとか、陰謀を唱えたいわけじゃありません。

こんなことが想像できるほど、新しい仕事場にちょっと慣れてきたみたいです。ここらでそろそろ、ちゃんと動かないと。

2009 年 6 月 2 日

本の整理を始めてみた

思いきって、本格的に書籍の整理を始めつつある。今の本棚に入りきらないものは処分する方向で。本棚を大きくできるようにがんばろうと思う。

いつか、壁一面に作りつけの棚をバチッと収められる日が来るといいな。もちろん、本棚を処分しなくちゃ生きられないことにもなりかねないわけですが。

今はまだどうにか持ちこたえているので、「今の自分に必要かどうか」を決めていこうと思う。

これで、少しは仕事の能率が上がったりするとうれしいのですが。

2009 年 5 月 31 日

ファミレス会議

ごはんは済んでたけど、所用のためジョナサンへ。久しぶりにドリンクバーを頼んだら、なぜかテンションが高くなった。「かぼすとハチミツドリンクにジンジャーエールを混ぜる」という学生みたいなことを久々にやってみたら、けっこう美味しかった。

そういえば、宇仁田ゆみの『マニマニ』に、80年代後半(たぶん)の回想シーンが出てくる。居酒屋に入ったけど未成年だからソフトドリンクを頼む、というところで「じゃ ミリンダで」というセリフがある。このミリンダ、ずっと気になる存在だった。響きがとてもかわいい。で、ふと思い立ってググってみる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ミリンダ_(飲料)

……想像してたのとちょっと違った。要するにファンタっぽいのか。ちなみに、ミリンダはエスペラント語で「不思議な・素晴らしい」とのこと。

芸術と言われたりポルノと言われたりするけど、僕は表現の基本はすべてエロチシズムだと思っている。
……
自由度が高いにこしたことはないけど、完全な自由なんかない。
……
大事なのは意図的な偶然。

/篠山紀信 2009.05.27<日経新聞・夕刊>

文化欄のインタビュー。ちょっとスクラップしておく。

2009 年 5 月 30 日

2009年05月5週目の記録

会社勤め復活して、はや2週目。疲れていないと言えばウソになる。口内炎がひどくて、これじゃあキスができない。……そんなことはどうでもいいか。いや、よくないな。

嵐のような2週間だった。仕事と会社の仕組みを覚えて実行するのにいっぱいいっぱいの自分。それ以外は原稿書いて請求書送ってメールして(そんなことをしてるから時間がなくなる)。

ちょこっとお金があったら、会社勤めなくてもいいのになぁ…などと現実逃避を5秒ほど。働きたくないんじゃないんだけど。

近ごろ、ポメラのTVCMを最近よく見かける。今調べたら、テキスト上限が8000字×6ファイルか。どちらかというと好きな製品だけど……うーん……やっぱり要らない。

最後に食べてから4時間経った。もう寝よう。

2009 年 5 月 27 日

靴ズレ

靴ズレができて、治らない。社会人してるなーと実感する。スニーカー禁止の職場は数年ぶり。いろいろ疲れているけど、仕事してるのは気持ちいい。少しでも役に立てるのはうれしいらしい。形態にこだわらなくてとりあえず正解かも。……ま、まぁ。最初の給料まではまだまだ、なんだけど。

そんな日々のなか。
「これは自分にとってすごく名言だな」
と思っても、咀嚼するのに時間がかかる。数日たって、やっと消化できたようだ。

自分でなんとなくぼんやりと思っていたよりも、奥が深いことだった。一人じゃ手に負えなかったと思う。あとで気づいたけど、けっこう危なかったのかも。ありがたく金科玉条として受け取っておきます。言った人がどう思っているのかは分からないけれども。それでいい。たぶん。

「引っ張られないようにすると思うのなら、自分こそ人を引っ張るな」と自戒の念をこめつつ。昨晩は色々と詰めすぎたので、今日はもう寝る。昨日から、ちょっと喉と耳の奥が痛い。やばいやばい。痛いのは足だけでじゅうぶん。

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