Archive for 2009年

2009 年 12 月 11 日

来ちゃった。

何が来たかって、風邪が。

これからしばらくは怒濤の予定に突入するのに…やられてしまった。どうにかしてやり遂げないと…!徹夜とかじゃなくてできる工夫をそろそろ考えろとか? そういうことかも。まず今日は寝る。

そのメモがただの紙くずになるのかどうかは自分次第だね。ヒシヒシと感じるけど、もう今日はおやすみなさい。

ほんとに家庭と仕事の両立って難しいよね。たまにAさんがやると感謝されるけど、ほとんどやっているBさんはその2倍(量・質)ともにやらないと感謝されないってどういうことなんだろうか? 家事だけじゃないか。こういうのって色々ある。Bさんは、ほんとうに仕事が汚いのかもしれないし、自分が思っているほどやっていないのかもしれない。

2009 年 12 月 7 日

木枯らし?

寒い。こんな日に限って、外回りの仕事。しかも夜! ……もうずっと、こんな寒さが続くのかな。やっと冬だなぁと思うのだけど、やっぱりどこか生暖かい空気を感じる。

いいこともあれば悪いこともあるようです。franc francの前を通り、ものすごーく気に入ったお弁当箱を見つけたのですが、大きく首を横に振って諦めてきた。とても好きだったんだけど、そこで散財しては、弁当を作る日がある意味がないもんね。「賢いわー」と自分にうっとりしていたら、携帯を忘れてきた。ただのバカでした。

そもそも、お弁当をつくる労力とか考えたら、外でお昼食べたほうがいいのかもしれないけど。というか、仕事してるところで食べるのが好きじゃないんだよね。まぁいいか、コンビニ弁当よりはマシだということで。

2009 年 12 月 6 日

初めての

この冬、初めてのコートを着た。昼間はぬくぬくしてるけど、日が沈むとつらいのです。フェイクファーにダウン風コート。もうなんだって人工的です。たかが東京ごときに暮らす人間には、これくらいでいいのかもしれない。
20091206_01

懸案事項がとりあえず片付きそう。やったね。対案を出し切ったのが成果につながったっぽい。疲労と同時に達成感。これでズバッと、いろんなことに精を出したいものです。こういう感じ、初めてかも。

さて、とりあえずごはん食べよう。これから、豚すきやきの予定。朝からモチとうどんしか食べてない。…あ、それはウソ。ロッテリアで初クレープとコーヒー。「高級なロッテのお菓子」という感じで、たまに食べたくなりそうな気配がします。

歳時記シリーズ、特に盛り上がることなく終了です。毎日、人と同じことを考えるわけもなく。

2009 年 12 月 5 日

246は今日も雨だった

天気予報の通り、昼すぎから雨模様。というかどんどん雨足が強くなる一方で、出かけなきゃならなくてけっこうゲンナリ。朝はそうでもなかったのに、折り畳みの傘で良かったのかどうか。かなりグッショリで、服もしぼれるほど。けっこう疲れている。

しまった、それでも請求書の処理しないと! 今からやります。

これを書いているのは北側のフローリング部屋。ベッドの上です。なかなかぬくぬくしてます。「絨緞」と書くよりも「絨毯」のほうが温かそうですよね。好きです。ところで…

【歳時記<冬>】
『絨緞』

絨毯に坐せる少女を見下すも 草間時彦(合本 俳句歳時記 第四版 角川学芸出版 2008 P.744)

なんてあやしい!

絨毯は空を飛ばねど妻を乗す 中原道夫(合本 俳句歳時記 第四版 角川学芸出版 2008 P.744)

歳月が経つとこんなことに……!

こんな感想でいいのでしょうか、分かりません。

2009 年 12 月 4 日

季語んぬ。

ミッション1終了。夢に出てきた最悪のパターンにびっくりしたけど、そこまでの失敗にはならなくてホッとした。自分がかぶればいいじゃんとか、もはやそういうレベルではないね。自分が連絡係のようなことをやっていると「仕事っていろんな人が関わっているのよね」ということをあらためて実感する。ていうか夢こわい。

そういえば、数日前からトートツに歳時記が出てきていますが。こういうのがちゃんと読みたくなった。で、なんか一日にひとつでも書きつけておいたら、血となり肉となるのではないか、などと浅薄なことを考えたわけです。でも本当は「分け入っても分け入っても青い山」で有名な種田山頭火的なほうが好きなのかも。

【歳時記<冬>】
『着ぶくれ』
「著ぶくれ」とも言う(書く)らしい。初めに見たとき、誤植かと思っちゃったよ……!

著ぶくれて浮世の義理に出かけけり 富安風生(合本 俳句歳時記 第四版 角川学芸出版 2008 P.718)

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