Archive for 2009年

2009 年 12 月 25 日

スケートの日 – 2009

12月25日はスケートの日。1982年に制定されているらしい。こういうビッグイベントの裏にある記念日って、そもそもやる気がなさそうに思える。そういえばフィギュア国内選考会がこの日から始まってたのね。

スケートの日| JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

「文久元年のスケートシューズ」だったのかー。

消耗する仕事から帰ってきて、しばらく…衝撃的な訃報に虚脱感を覚えた。色々あるけど、そんなことに疲れている場合じゃない。やることはやらないと。

2009 年 12 月 25 日

クリスマス・イヴ-2009

請求書までたどり着いた。これは送っておかないと。そんなに数はないけどね…いや、だからこそ大事なんじゃないか説に一票。

ピアノの先生がクリスチャンだったとか、親戚が牧師をしているとか、そんなこんなで何気に身近に感じられるクリスマス。クリスマス会の発表曲は、ちょっと間違えてもあんまり怒られなかったな。

結果的に習作。あれだけ息巻いて、これなのかと自分に呆れている。いろんなバランスが崩れると、すぐに食欲が出てくるの、やめていただきたい。そりゃーもう、直リンク的。欲求不満というかなんというか。すべてにおいてストイックだなんて無理みたいです。

どんなことでも、「必要とされていない?」という不安は泣きそうになるよね。

We wish you a merry Xmas & a happy new year !

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まだ2010年までには一週間ほどありますが。

2009 年 12 月 24 日

これは果たして

ランチを買ったお惣菜屋さんで、「カブのバーニャカウダ」として売られてたのだけど。バーニャカウダってこんなのだっけ? ディップ付けたりしないのかな。

どう頑張っても、オリーブオイルと西洋ワサビで漬けたマリネにしか思えない。

2009 年 12 月 23 日

10日間

10日の間、山ごもりのような気分でした。そして何を得たかというと……肌荒れ。これは女子に由々しき事態です。などと思いながら爆睡してたら、まぁそれなりに回復。でもイエモンの特番見逃しちゃった。中二にトリップするには早過ぎるってことだろう、と自分をたしなめてみる。

このあいだ青山通りへ行く野暮用があったので、今年復活した表参道のイルミネーションを少し味わってきた。一人でもああいう場所はワクワクするので。

ところが、肝心のイルミネーションにときめきを感じなかった。金色に光るLEDを採用したのは、温かさの演出だと聞いたけど、むしろ「もっさり」感が突出していた。というのは、金色が悪いわけではなく、左右に広がるショップの多くがシルバーやホワイト系でイルミネーション含めた装飾を仕上げているので統一感がないのだと思う。ジュエリーやアクセサリーでも、ゴールドとシルバーの重ね付けでお洒落に見えるバランスもあるけど、ひとつ間違えると、ただのゴテゴテした感じになってしまう。それに似てる。

あげくの果てに、警察が延々と「交通ルールを守ってください」とアナウンスしているのが耳障り。そんなに言われながらもイルミネーションを撮るのも釈然としないのでカメラは向けず。

ギャラリー同潤会のクリスマスイルミネーションは暖色でまとめられていたので、ちょっとホッとした。その一角だけは、たしかに「あたたかみ」を感じることができた。たしかに青色LEDよりも幸福感は強い。

想像でしかないけど、いろいろな思惑があるんだろうなーと思う。でも、渋谷のセンター街とかスクランブル交差点の辺りとは違うのだから、統一感やバランスに重点をおいてほしかったな。

やっと青山通りに抜けられた時に見上げた空が、とてもキレイだった。

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2009 年 12 月 12 日

たぬきさん、たぬきさん

やっぱり東京都西東京市って笑ってしまう。「西の東のみやこ」ってRPGの地名にありそうですね。もしくはファンタジーの「彼岸」にありがちな設定。

パンダとか狸に似てると言われる。風邪薬で目がトローンとしてたら、ますます危なかったらしい。もうちょっと美しい感じにならないでしょうか?

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ところで、毛皮の似合う人ってすごいと思うんですよ。その動物に負けないぐらいのオーラ(…という言葉に語弊があればエナジー)が必要なので。しかし、顔がそのまま使われてる帽子とかエリマキとかはどうなんだろうかと。そりゃーファッションだから、お洒落だからと、ぜんぶ使わずに捨てるだけというのも横暴ですが…満員電車で目をくりぬかれたキツネと至近距離になるというのもなかなかの暴力性を感じるわけですよ。うら若き乙女がロシア風のあったか毛皮帽子を着けていたのですが、まるまる一頭使っていて、全身頭にのせてる感じ。しかもエリマキはテンか何かの毛皮(頭と尻尾を留めるタイプ)。暴力性を承知で、全社会を敵視して身につけているのなら、それはそれでいいのかもしれませんが。いや、あんまりよくないか。ほかのものは「森ガール」っぽいテイストだったんですけど、その毛皮だけが妙に生々しくて、とても暴力を感じたのでした。獣のパワーにおされっぱなし。よく彼女は耐えられるなぁーと不思議に思う。

ここ数日、中吊りのルフィに「無敵の冬コーデ王に、俺はなる!」と宣言されてるのが妙な感じ。
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