天気予報の通り、昼すぎから雨模様。というかどんどん雨足が強くなる一方で、出かけなきゃならなくてけっこうゲンナリ。朝はそうでもなかったのに、折り畳みの傘で良かったのかどうか。かなりグッショリで、服もしぼれるほど。けっこう疲れている。
しまった、それでも請求書の処理しないと! 今からやります。
これを書いているのは北側のフローリング部屋。ベッドの上です。なかなかぬくぬくしてます。「絨緞」と書くよりも「絨毯」のほうが温かそうですよね。好きです。ところで…
【歳時記<冬>】
『絨緞』
絨毯に坐せる少女を見下すも 草間時彦(合本 俳句歳時記 第四版 角川学芸出版 2008 P.744)
なんてあやしい!
絨毯は空を飛ばねど妻を乗す 中原道夫(合本 俳句歳時記 第四版 角川学芸出版 2008 P.744)
歳月が経つとこんなことに……!
こんな感想でいいのでしょうか、分かりません。











