カラスがネズミを掴んでいた朝。ボーントゥービーワイルド。
メガネをかけるという行為が「よく見ようとして見えなくなってる」ように思えるのだけどどうなんだ。
髪を切ってコンタクトにしたというだけで「心境の変化ですか?」とワクワクされるのだが、「いやーどーでしょーねぇ」「特にないんですけどー」と心からの言葉を述べる。ところが「いやいやいやいや」的な流れになって、これがワンセット。それにしても、自分に<メガネ>というタグが付いてブックマークされていたことに愕然。やっぱり見た目か。実はメガネをかけてる期間って短いので、自分とメガネが同一視されることに慣れてない。一度、プロに似顔絵イラストを描いてもらったときに、メガネが強調されていてショックだったのと同じ。瞳の奥を見てくれる人なんてそうそういない。というか誰にでも見せる職業じゃないからいいのか? そういうことかも。
依頼されてないけど、依頼されるようになるために。……できることからやり続けるしかない。












