撮影にモデルさんの到着が遅れて、やむなく自分の手を使うことになった。手先にはちょっとだけ自信があったけど、難しい。モデルさんてほんと大変だなーと思う。
もともと写真映りが悪い(自分が思ってるより変な顔っていうだけかもしれないけど)のだが、手はどーにか決まってくれてよかった。
大事なことが分かった。いくら数ミリ爪を伸ばして長く見せようが、写真にうつれば結局「小さい手」であることに変わりはないらしい。ということはひょっとして、数ミリの技が効いていると思っているのは自分だけで、他の人からしたら何も変わらないのだろうか? 所詮ジコマンの世界だったのかも、と思うとちょっとショック。











