さてどうしますか、30日ですよ選挙。給料日前って人も多いのかな。
政治というものに違和感を覚えるのは、生徒会長選びのシラけた雰囲気がルーツだと思う。
最近、学校の近くだと選挙の宣伝カーが自粛してるみたいね。少なくともここの辺りは、そうらしい。
都議会選のとき、某中学校手前でさんざん候補者の名前を連呼していたウグイス嬢(?って言い方もどうかと)。どうやらマイクを切り忘れたのか
「あ、あそこは学校なんですねっ」
とコソコソしゃべっているのが聞こえた。これを最後にパタリと声が止み、大通りに出るまで無音だった。
こういうわけで、選挙が近いのに宣伝カーがほとんど来ない。そういえば、右翼の街宣車も来ない。うれしいけどなにか協定でも結んでいるのだろうか。訴えてもここじゃ暖簾に手押しだと思ってるかもね。昔の高級住宅街ってば素敵。
「マスメディアの謀略で世論を動かしている」って、世論ってもともとそういうものというか、今に始まったことじゃない。だから裁判員制度なんてやめていいんじゃないかとか。
若者を取り込めばそれがすぐに保守票につながるとか、リベラル票につながるというのは安易(取り込むほうも取り込まれるほうも)。
だいたい今まで何十年も行政を担って来た党であれば、とっくにどうにか責任をとるべきだった(でもそれを支えてきた人がいるわけです)。
じゃあアンタはどっちなんだと言われれば「戸籍いらない派」とでも言えばいいでしょうか。あぁでもわたし、民主主義が好きだし、そこそこお金も好きです。
血圧が79/49で予定ないのをいいことに、何もする気が起きなかったわたしなんかには、何も言われたくないでしょうか。できたのは、漬けておいた「らっきょう」を瓶に移しかえることぐらい。












