従姉妹の結婚が決まった。挙式は来年だそうで、なにはともあれおめでたい話。わたしが知る親戚のうち、第三世代で初の慶事です。しかし、彼女(わたしより3つ年下・キャリア職)が職場で結婚の報告をすると「一般事務に移ってくれますよね」的なことを言われたという。目が点。
百歩……千歩ぐらい譲っても、彼氏は別の会社で働いてるのであって、何を言っているのか意味が分からない。ここはどこの国ですか? というか宇宙の出来事みたいに聞こえる。
わたしはまだ、誰かと一緒にいれるほど強くない。それに、家庭生活が向いてないと思う。
さて、そんなところでたまたま読んだのがこちら。
『儒教と負け犬』酒井 順子 2009 講談社
明日、勝手に参考文献インデックス(仮)を作る予定。












