考えごとをしながら歩いても、足をちゃんと出してくれて……脳みそって大変だなぁとつくづく思う。ごめん、脳。
ちょっとだけ敏感なインスピレーション、それ自体は悪いものではないはず。だけど、簡単に取り憑かれる心の弱さは要らない。そういうことから脱皮したいのですよ。泥のように眠った。風呂にも入った。それから美味しいものを食べた。もう大丈夫。
自分の心身を管理できなくて、人のために何かできるわけがない。

今年初めてのトウモロコシを茹でた。美味しい。
というわけで、仕事をもらえたので頑張ります。
小泉英明さん(参考:脳を科学する「新・人間学」へ 光トポグラフィの可能性:CSR(企業の社会的責任):日立)が「脳科学はどこまで分かってるのかどうかちゃんと伝えないとダメだ、似非科学と言われてしまう」と嘆いていた(7/24付 日経新聞夕刊)。
どうやら日本で生まれた「脳科学(ブレインサイエンス)」という言葉が、海外に広まっているらしい。そして、経済協力開発機構(OECD)が出版した書籍に「神経神話(ニューロミス)を一掃せよ」という一章があるとのこと。
OECDとしては、「3歳児神話」「右脳人間・左脳人間」「男脳・女脳」「脳の記憶力増強」「睡眠学習」を世迷い言として扱っている。
そもそもOECDはどうして脳科学についての書籍を出版したのだろう。というかどんな本なんだ?
と思ったら……これかもしれない。
この方は「その道の急先鋒」なのかと思ってましたが…うわべで判断しちゃダメってことが分かりました。
それにしても、紙媒体の情報誌にリンクが貼れればいいのね。












