「カクテルって気をつけなきゃね」
女性にとって口当たりがよくて甘いカクテルは、危険と隣り合わせだとか。耳にタコ、口を酸っぱくされながら聞かされ続けてると思います。その意味が今日初めて意味が分かった次第。
ドタバタ仕事を終えてライヴハウスに着くと(今週はけっこうヒマだったんだけれど、予定のある日に限ってひどい状況ってどういうことか)、喉がカラカラだった。
「甘くて冷たいものー!」
と、本能のおもむくままにラムコークをオーダー。気づいたらゴクゴク・グビグビ。
それから数分後、脳内で何かがクラクラと回りはじめました。睡魔がきました。もう、どうすりゃいいのかと。初めて見るバンドの演奏が「子守唄」にならないように気をつけているのが精一杯だった(ひどい客)。
いろんな考え事しながら見てたのがいけなかったのか。なんだかほんとうに眠かった。どれほどかというと、2日連続で徹夜明けの昼食後ぐらいの眠気。
あれぐらいで酔うなんて今までないんだけど。…年齢だろうか?
とにももかくにも、その帰り道。電車に揺られているうちにどんどん正気を取り戻してきて、その間に起きたことに対して青ざめていた。
世紀の大失敗…までは行ってないと思うけど。正直よく分からない。自分で自分に酔拳をくらわせてしまった気分。アイヤー!
校正、広告制作、タイムカード…ハッ!! わたしは「女版中島らも」になるのか? ーーいや、こういう仕事してる人は、世間にゴロゴロしてるってば。











