ある政党のチラシが新聞の折り込みに入っていた。信教・思想の自由は大いに認めます(わたしも認めてほしいし)。しかも営業所の問題だし、お金のこともあるはず。が、それでも「だ、大丈夫か…?」と古巣の系列ゆえに心配になった。普通の家庭にこれが届いたら、どんな印象を持つのか…ただでさえ新聞の購読減ってるのに。
ところで、わたしの住んでる中野を含めほとんどの23区では「新聞とってないと選挙公報が見れない」わけではなさそうです。
J-CASTニュース : 新聞とらないと選挙公報が届かない! これは時代遅れのシステムだ
でもさ、コスト云々言ってないで、投票用紙と一緒に公報を送ることはできないんだろうか? どうせ送るのに……。すごく不思議だ。
そもそも、ネットでの選挙活動があれほどまでに禁止されてるのは、どう考えてもバカバカしいと思う。
選挙がある日に投票に行くと「えらいね」などと言われますが、それは税金と同じようなものじゃないかと思う。棄権なら白票を出すとか。無法地帯に生きている人なら別ですけど…。
かと言って、いまだかつて、わたしが思い描く未来にぴったりのことを言う人に会ったことはなく。たぶん、そんな人はいないと思います。で、特別に誰かやどこかを支持していることもないのですが、消去法でけっこういけるんじゃないでしょうか。「この人の言う社会だけはムリ、ないない」という感じで。え、ユルすぎですか?











