特に意味はないんだけど、ジェット機の解散ライヴに行ったと書いていなかった。実は金曜日、運良く仕事が終わってAXに行ってきたのですよ。以下、ライヴレポではなくて感想。
ーージェット機のなかで一番好きな曲やります。「NO. NEW YORK」!
(たしか「赤いヒヨコ」の前振り。そっちを忘れてどうする…たぶん即興だったけど、おそらくサビのところまでやったはず。それにしても唯一無二の歌いかただったので、BOφWYの原曲がどんな曲だったのか未だに思い出せない。前にもこういうことがあったような)
やっぱり好きなバンドだった。解散と言っても、とりとめのないMC(比較的短かった)、お約束のアレとか、いつも通り過ぎて「ジェット機らしいライヴだった」ということに尽きる。
そもそも、2003年に「ラストナンバー」聴いたときには、こんなに早く解散ライヴでこの曲を聴くことになるとは思ってもみなかった。
ただ、それは今だから思うことで、当時(まだ学生)は、2009年がほんとに来るとは思ってもみなかったというほうが正しいのかも。世間で言うところの「青春時代」から聴いてるバンドが解散するというのはやっぱり、ちょっとした喪失体験。
何日経っても、なぜか残像が頭の中にずっとあるみたいで、それがなかなか消えないので好きな曲を聴いてみた。「ほんとに解散しちゃうんだな」とジワジワ感慨深くなった。
ーー解散というより解放
(だから、小見出し風に抜き出すなっていうの)
いや、だから……。
いろいろな意味で、解散ライヴができるのっていいなぁと思う。最初に好きになったバンドは、何を隠そうバニラなんですけど、それを考えると不思議な感じがする。まさにご本人ですからね…。
※本日の引用部分はすべて、ライヴ中のMCから。宮田さんの発言より聞き取りました。内容に不備があるかもしれません。悪しからず…。











