Archive for 2009 年 6 月

2009 年 6 月 15 日

09/06/15 原稿書きました。

さる6月4日、映画『ターミネーター4』公開&ドラマ『サラ・コナー・クロニクルズ』シーズン2発売を記念して『日経エンタテインメント! SFアクションSpecial(ターミネーター パーフェクトガイド』が発売されました。米TVドラマスペシャルのムック、今回はSFアクション編です。いくつか原稿を書いてます。もしよろしければぜひ。

2009 年 6 月 8 日

歯は臓器

小耳にはさんでちょっと引っかかったティースバンク(歯の銀行)。大学発のベンチャーらしい。目的は再生医療。親知らずや矯正治療などで抜いた歯を冷凍保存しておいて、将来の詰め物に使うのだそうだ。しかし「設立以来無報酬です」って載せなくても…。いや、別にいいんだけど。

自分の親知らずや噛み合わせに関係ない歯をその場で摘出して移植するっていうのは、インプラント以前から存在した治療らしいですね。歯医者には縁遠いのでよく知らなかった。

歯は「臓器」と同じとみなされているのだそうだ。じゃあインプラントというのは人工臓器のようなものですね。そう考えたら、将来的には他人からの臓器移植が要らなくなる日もやってくるんだろうか? その前に、脳死状態を回復させる医療というのはないのかね。

…まぁ、とりあえず歯磨きをしようと思う。

2009 年 6 月 6 日

hate: 「石の上にも三年」

突然ですがスクラップ。

自分は言わないようにし、そして人に言われないようにしたいことわざがある。例えば、「石の上にも三年」。少なくとも言語学習には当てはまらない気がする。学習をやり出したばかりのころに「苦しい」と感じれば、3年後もたいてい同じように苦しい。いやもっとだ。二度と帰ってこない3年間が人生から消えてしまっているから。

トニー=ラズロ(マガジンアルク・2009年7月号)

この発言に「そう!そう!」 って思わず語気を強めたくなる。

「石の上にも三年」っていうことわざを無責任に乱発する人がたくさんいて、本当に手を焼く。ある時期まではマンマとかどわかされ、自分を信じ込ませてた部分もあった。だけど、経験から言って9割はウソ。数値の出どころは「見ためが9割」というのと同じくらいの確率だと思うから。自分の場合は結局のところ、人生の空白と負債がたまっただけ。それに気づくための授業料だったんだろうか? え”ぇーっ、高すぎる。でもそう思わなきゃ、色々やってられないよね。

2009 年 6 月 5 日

プチ禊ぎ

睡眠とお風呂の時間は、なにがあってもきちんと取らないとツケが回ってくると実感している。

「禊ぎ」のようなものかもしれない。プチ禊ぎ。

新陳代謝が活発なうちは、睡眠も必要という感じがする。

もう少し若い時は、週3ぐらいかっ飛ばしても大丈夫だったんだけど、でもそれは、「だいじょうぶ」と思ってただけかも。だからどこかで息切れしてイマココ!みたいなことになってる可能性もある。もちろん、それぐらい飛ばさないとたどり着けないところもあったんだろうけど。

ん、結局カラダが資本だってことですよね。そういえば、いろんなタイミングで仕事場をウロチョロしているせいで、一度も健康診断を受けたことがないんだった。その割には健康体だ。なんて素晴らしき人生。

2009 年 6 月 4 日

たいていの核は原点にある

寝ぼけていると、勝間書店が一瞬だけ徳間書店に見える。もちろん他意はない。

一度も結婚をしたことがない人が「結婚しない」と選択肢を持ってても、なんだか説得力がないですね。ヘタをすると「結婚できない」ということになってしまうよね。いや、だからそれは自分のことです。

というわけで『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』。世に言う「勝間本」を初めてちゃんと読んだのはコレ。なんだかんだ言って、この本が一番身近に感じられるかも。もともと自己啓発系には明るくないんだけど、この本はちょっと考えるところがあった。彼女に頷くかどうかは別として、特に女のひとは読んどいて損はないと思う。

音楽でも文学でも、けっこう「原点」は剥き出しになっている(上記の本は処女作ではありません)。それがおもしろいのかも。

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