昨日は新しい仕事場で「服装規定」やら「コンプライアンス」だとかの研修があってゲッソリしていた。しかし今日、オフィス街に出てビジネスパーソンの荒波に飲まれ衝撃を受けた。
「これに合わせた格好をするなんて、そんな無茶な!」
派遣の身分に襲いかかるドレスコードは、学校以上に厳しい。「職業選択の自由〜あはははん♪」とは言え、お金が絡んでるから学校より始末が悪い。
そして、社会人としての良識が備わっていないことが判明。いや、再確認ですね。自分に反社会的なところがあるとは重々承知してます。
何がダメかというと。
「この服装はOK」
と、
「これはNG」
の違いが、正直言って分からない。
10代のころ、同じ勉強するなら学校よりも塾の方が好きだった理由は、服装が自由だったからじゃないだろうか。自分の体に合ったスタイルのほうが、最大のパフォーマンスを披露できる気がする。公私にわたって。
総務の方から、
「うちは別に厳しくないですよ、普通に考えれば大丈夫です」
と言われると、その言葉がつらくなる。
普通に考えられてないってことか。 >自分
制作部門は、そこまで言われないようなので(男性のカラーシャツもいる)ホッとしているけど。
考えても仕方ないので、嫌にならない程度に妥協策で頑張ってみようと思う。これも逆に楽しげかもよ? 自由がないわけじゃない。要するに仕事すればいいんだよ……と、気合いを入れたつもりが、早速タイムカード押すの忘れてる。おいおい。











