「低血圧です」と言っても信憑性にかける体つきをしている私。見た目は大事ですね。フラフラする一日だった。
ほとんどの場合「低血圧は病気ではないから大丈夫」ということになっている。症状が気になる人は生活習慣を見直しましょう、の一行が添えられる。ひどい。
こういう場合に限って「低血圧の基準はWHOで特に決められていません」といきなり世界を持ち出されてもね。
ひところまでの頭痛と同じく、多くの医者が口にする「病気じゃないから大丈夫ですよ」という言葉は、痛みとか辛さに対する言葉ではないと思う。
そうは言いながらも、不定愁訴だらけの生活を何年も送る人たちと接していると「一体いつ治るの?」と苛立ってくる。心の醜い人間で申しわけない。
病院に行っても「疲労ですね」「正しい生活習慣を」で終わるそうな(本人たちは、相当心がけているのだと思われる)。やっぱり、医者の想像力が欠如しているのはどうかな、と思う。











