もう本格的に春。
いまいちエヴァに入り込めない理由が突然に分かった。「綾波レイ」という名前である。以前、どなたか脚本家が言っていた話に「広告主や関係者の名前は使えない」といったものがあった。わたしにとっての綾波レイが、まさにそれ。<ある人>の名前が使われてるうえに、どことなく髪型など風貌が似ているのだった。ということを、パチンコ屋の前を歩いていて発見した。
そういえばフィクションで名前を設定する時は、いつの間にか自分の周囲と関係のない名前を採用している。響きが同じでも漢字が違うとか。そんなふうに心がけているんだった。他国の例を出すまでもなく、年が過ぎればそうも言ってられないんだろうけど。











