Archive for 2009年

2009 年 12 月 31 日

小晦日 – 2009

年末だからってそんなにソワソワしなくてもいーのにさーと思いながら、掃除はしているけれどこれって大掃除とちょっと違う。あと10日ほどで引っ越すことになっているので、けっこう大変。もう引っ越しマスター、いやマイスターの域に達してきたな。

あちらのネット環境が整うまで、数週間かかるっぽいので、イーモバイル短期で申し込まなきゃと思いつつ。もう明日が大晦日とか信じたくないのですが時刻はすでに回っています。いやこれ、どういうことでしょうか。もう寝ないと、明日起きられない。

年末年始を挟んでの話は「せわしなくて…」と謝られるけどとりあえずうれしい。つながっている感じがする。じゃなくてつなぐのは自分なんだけど。

本などを大量に処分。
「おいおい、ほんとに捨てちゃうのかよ」
「こんなに買ってたのか、そりゃ貯まらないわー」
という感じで色々と哀しくなった。

いろいろ理不尽すぎて泣きたくなるけど、次ステップに進むいい踏み台を見つけたのかもしれません。家計簿だってがんばっちゃうよ(だからそれ、普通だってば)。

2009 年 12 月 30 日

12月の肉日 – 2009

今年最後とあるであろうモツ鍋(冷凍のガスであたためるやつ)を昼ごはんに。小鉢によそい分けたので、スープは飲んでません。グッジョブ>自分

家田荘子『シングルズ 彼女たちの生き方、仕事、そして恋』1999 光文社(初出『非婚』 1997 光文社)を改めて読んだ。

自分たちの状況を「赤裸々」に語る「彼女たち」の年齢は、今で言う「アラサー」または「アラフォー」というところ。みなさんの必死ポイントと悠長ポイントは、10年後の現在とはちょっとズレている。星の公転運動で、数千年後の星座の見え方が変わってくるというのに似てるような気がする。そういえば「29歳のクリスマス」ってこの辺りのドラマじゃなかったっけ。

そういえば、高校生の頃は「すぐに結婚して良妻賢母になりそう」などと言われたものだった。「いや、それはないってー」と否定していたのだが、お世辞ではなくて心の底から「きっとそうならないな」という確信を持っていた。周りは明らかに、何かを誤解していた。

そして歳月は過ぎ……その気配すらない。このあいだの打ち合わせで、某人から「このチームの女性陣には家庭のにおいがしないよ!」的セリフを浴びた。「ひっどーい」的な反応をしつつ、何気に本質を掴んでいるよなぁーと密かに感心。

常に相手のことを思いやる家庭生活は、どうにも向かない。それが好きなのだったら多分、結婚していなくても今の生活が楽しいはずなのだ。

「そんなのどうでもいいよ、好きなときに好きなことをしたらいいよ、僕もこっちで好きなことやってるからさ。あぁ、そうだ残りのピザあげるよ、もう出なきゃなんないし」

とかなんとか言ってくれる人なら続くのかも? いや、そりゃーまた無謀すぎますね。家事のことだけじゃなくて気持ち的に。悩める時も健やかな時も、彼のことは好きでいるはずだ。けれどそれは、いつでもまめやかな人間性ゆたかな態度で接することができるということではない。だいたい、毎日デートするテンションじゃ、仕事が手につかないよ。でも、そういう波長が合えばいいんだろうね。

……と、ふと思いついただけです。

2009 年 12 月 28 日

御用納め – 2009

「御用納め」というと、まるで十手持ちに追いかけられてるような感じですが、ほんとにそんな勢いで過ぎて行った。年貢の納めどき、みたいな……まぁともあれ、これでとりあえず、ひとつは店じまい。

明日来る不要品の回収と、古本買い取りの手続きと……あとは通信関係。連絡先が分からなくなっていた人の分も判明したので、ちゃんと連絡したい。というかしないと。もっと早くにデータ救出すればよかったのかも? そんなこんなで、実はやることはけっこうある。

いろいろなことが、どこかに繋がっているに違いない。きっとどこかで。

2009 年 12 月 27 日

残り4日 – 2009

毎日人生の残り時間を考えるのもどうかな? と思いつつ。そうそう、どうしてこういう数え方になっているかというと、日記を書いたらもう寝るだけ、という状況だからですよ。

ちょうど10日前の朝日新聞朝刊で、ファッション面で川久保玲インタビューとヴィヴィアン=ウエストウッドのショーレポートを見つけた。ベクトル違うけど、どっちもすごい。ヴィヴィアンのショーは、たしか期間中に○○円以上お買い物した人が招待されるというものじゃなかったっけ? だから行った人も多かったんだろう。後楽園のショー、見たかったなぁ。

「三つ巴」になっている懸案を脳内でほぐしている間にふと閃いた。「週刊誌」って一口に言っても色々だし、どの媒体だって一長一短だけど……やっぱり好きじゃないところはどうしてもダメ。しょーがないよ、もう。考えてたこととはビミョーすぎる関係性だし、そちらは解決できてない。でも心が軽くなっていい気分。

2009 年 12 月 26 日

残り5日 – 2009

さっきカレンダーのアラームが鳴った。iPhoneとMacBook、どちらのiCalからもお尻を叩かれました。ここまできたらやるしかないのでやっています。中途半端なところでやめたら、「結局これだから女は」とか「これだから若いもんは」と言われて終わる。そんな人は多分、女としてもダメになりそうです。高校野球も、球児たちの夏が終わるまでデートしちゃダメとか言うじゃないですか、そんなのマンガだけですか? マンガといえば「はちみつとクローバー」って読んでないのですが、うっかり著者解説を読んだら最終回はそういう感じらしい。それってけっこう当たってるのかも。

どっちもダメだったら? もしそうなっても「青い目が欲しい」なんて唱えつづけることはないよ。だから大丈夫。

必要とされてないのなら、いつか必要と思われる人間になれればいい。でも、間に合うといいな。

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