Archive for ‘Blog’

2011 年 1 月 29 日

変身

「超」がつくほど今さらだけど、WPのテーマをTwenty Ten(リリースが去年の4月でした)に変えてみた。シンプルで見やすいです。使いやすそうだし…。なんでもっと早く気づかなかったんだろーね。ヘッダー画像は、見ての通り電柱と電線。実は結構この組み合わせが好き。空を見るのに邪魔だから地下に埋めてしまうという考えも悪くないんだけど。地中に埋まったケーブルを見てみたい。それはそれで、フタをされた臭いものを覗蹴る気がして楽しそう。

今日のできごと。会社で「超新星とBIG-BANGって同じグループ?」という質問をされた。「仕事によって名前変えてるのかと思ったー」と言われて、美形男子たちがバサッと汗だくの着ぐるみを脱いでる図を思い浮かべた。カッコいいのに面白すぎて最高だ。そんな妄想を悟られないように「違いますよー」と答えたながら考えた。そういえば名前のコンセプトは似てるなぁと思った。考えてみると、現象の規模でいったら「BIG-BANG>超新星」なのか?  実際にはジャンルが違うし比べることもないんだけど……。

この一週間、とても眠すぎて朝がつらい。低血圧気味ではあるんだけど……わたしってやっぱり根性なしなのか?  夢見がよくないときは特に、目覚めた瞬間に体がまだ重くて、カフカの「変身」を思い浮かべるほど。これから眠ったら、そんな不定愁訴はどこかに消えてるといいなぁ。

2011 年 1 月 26 日

ちょきんぎょが欲しかった

こんなページを発見。
ちょきんぎょコーナー | JAバンク

そうそう、これ。このきんぎょが欲しかったのだけど、JAって近くにあるわけでもなくて何かとごまかされてました。

今だって松下奈緒さんに言われるまでもなく、JAの口座を作ろうと思えば作れるはずなんですけど、あの頃の「ちょきんぎょが欲しい!!!!」というまっすぐな想いは消えてしまったようです。そんなに口座がいくつあってもね。超少ない資金をリスク分散したところで、すごく弱っちいんですけど。そんなにいらないし。

ところでさっき知ったのだけど「ちょくちょくちょきんぎょ」だと思ってたら「貯蓄ちょきんぎょ」だったんですね。夢があるような、ないような。

ひとまず、今年はこれで勝負です。

『年収200万からの貯金生活宣言』の著者が手がける家計簿です。日付が入っているのでつけやすい。続けられそうな気がする。いや、むしろ続けなきゃいけないと思う。

どことなく「禁酒の会」でも始める雰囲気が独特な雰囲気ですが、こうでもしないとカタギの暮らしは手に入らないのかもしれませんねー…とか思ってみる。

がんばらないとなー。ほんとに本気。


明るい貯金生活家計簿2011(日付入り)

2011 年 1 月 23 日

本の選びかた

基本的に本選びはあまり失敗しない。勘所を分かっているのか、失敗を認めたくないだけなのか、すべてのことを吸収しようとする貪欲さの現れなのか…それは定かじゃありませんが。タイトル、装丁、ある程度の立ち読みから総合判断している。そんなエラそうなこと言いつつも、読み始めてから「想像してたのと違う」ということはあるわけで。

昨年末の話。時間がなかったけどとにかくエンタメ的な世界に浸りたくて書店の棚をあさっていた。何気なく目にとまったのは、ダイ=シージエの『月が昇らなかった夜に』。名前は知ってるけど読んだことがなくて、『変わりゆく中国を舞台に描いた仏教版「聖杯伝説」』という紹介文のくだりで「あぁ『ダ・ヴィンチ・コード』的なのかなー」と判断したのだった。それが全く見当違い。読みはじめから読後までずっと、迷宮を歩いているようだった。

物語の起点は1978年(文革直後)の北京。清朝最後の皇帝・溥儀が持っていた伝説の遺物をめぐる物語。全体を通して流れる文章の雰囲気は、おそらく多くの人が「フランス文学」を思い浮かべて連想するものだろうと思う。中国の近現代史に興味がないとか、とにかく分かりやすいものが好きな人は読み進めるのが難しいのでは。

衝撃的な事件が続くのだけれど、ドラマチックであればあるほど、感情の起伏が抑えられているように思う。至るところで強烈な「におい」が立ち上ってくる気がして印象的だった。

作中で「日本」がロマンチックなこととは程遠い、無機質の象徴であるかのように描かれているのが気になった。ちなみに、翻訳者解説によると作者自身の日本に対するイメージは良好らしいですが。

仏教において「聖杯伝説」がどれほど話題にのぼるものなのか知らないのですが……果たしてどうなんでしょうか。

こんな風に、いろいろと考えてしまって純粋な娯楽小説を楽しむ気分ではなくなってしまった。この本選びは非効率的なんだろうか。コンピュータが裏の裏を読んで、こういうものを勧めてくれる日もやってくるのかもしれないね。Twitterで「おすすめユーザー」どころか「おすすめ本」を表示するとか。ね。それでも、本を手にとった雰囲気や感触で決めるという習慣も、電子書籍になったらますます重要になりそうだ。著者や出版社のオフィシャルサイトまわりへの印象や普段のTwitterでのふるまい、そもそもアプリの操作性の快/不快といったところも、購入動機として成立しつつあるような気がする。

『月が昇らなかった夜に』
ダイ=シージエ /著・ 新島 進/訳
2010 早川書房

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2011 年 1 月 21 日

ロンググッドバイの後で

すっかり卯年になりまして。明けまして。おめでとうございました。

元旦から、いわゆる「記録するだけダイエット」をしていて、「記す」って大切なんだなーと今さらながら身にしみているところです。

昨年末のある日。
「1ヶ月で1kgずつダウン×12ヶ月だとすると、停滞やリバウンドの誤差があっても−10kgはいけるかもしれない」
と思い立ちました。

そんな折、『日経ヘルス』2月号の付録に「Diet Diary」が! こういうのは自作すればいいんだろうけど、失敗したことを思い出すので購入することにした。持ち歩くものに書いてると、何がダメって「何かの拍子に人に見られるんじゃないか」と考えてしまうから色気が出てしまう。とりあえず3ヶ月間はコレで。「朝晩の体重と口に入れたものを記録する」んだけど、あまり正確さは求めない。これが案外といい。いけるかも。

減っているか減っていないかでいうと、まぁトントンですが。

書いてるものを見返していると、食べることが好きな自分をつくづく感じる。これまでも、ことあるごとに「食に貪欲すぎる自分」にイラっとしてきましたが、むしろ愛おしく思えてきました。

そんなわけで、ブログもリハビリしていく所存です。

日経 Health (ヘルス) 2011年 02月号 [雑誌]

2010 年 11 月 24 日

妙なお知らせ

iPhoneに変えてから、いつのまにか1年半。あんまり不便は感じてなかったのだけど、SMS/MMSの受信が突然うまくいかなくなるという事態に遭遇。続けざまに起きたので、もしかして今までも気づかないうちにこういうことがあったのだろうか? と、割と真剣に大汗かいた。

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