寝ぼけていると、勝間書店が一瞬だけ徳間書店に見える。もちろん他意はない。
一度も結婚をしたことがない人が「結婚しない」と選択肢を持ってても、なんだか説得力がないですね。ヘタをすると「結婚できない」ということになってしまうよね。いや、だからそれは自分のことです。
というわけで『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』。世に言う「勝間本」を初めてちゃんと読んだのはコレ。なんだかんだ言って、この本が一番身近に感じられるかも。もともと自己啓発系には明るくないんだけど、この本はちょっと考えるところがあった。彼女に頷くかどうかは別として、特に女のひとは読んどいて損はないと思う。
音楽でも文学でも、けっこう「原点」は剥き出しになっている(上記の本は処女作ではありません)。それがおもしろいのかも。











