ペアルックのカップルがいた。え、ブラピっ?
女子は紅白のボーダーニットに「カーキ色のコットンショートパンツ」。で、かたわらの男子はオフホワイトのシャツに「カーキ色のコットンチノ」。素材や染めの感じが、どうも同じ所で買ったのではないだろうか。女の子のスラリと伸びた足がきれいだったので、カップル全体が2割増にキラキラしていた。こういうさりげないペアルックは、普通に幸せそうでちょっと良いな。
それでも、夫婦や同棲してる人は、どんどん着ているものが似通ってくる場合が多いように思う。ズバリ同じブランドとかショップで買うのでなくても、なーんとなく空気感が同じになっているのでは。「夫婦の顔が似てくる」というのに通じるところがあるのだろうか。「自分に似たものを好きになる」とか、「ギャルとギャル男の関係」とか。
ところで、ショーパンぐらいショートパンツって言ったほうがいいと思うのは「日本語の乱れ」云々ではなく。もれなくショーケンとフジテレビの女子アナウンサーを一緒に連想してしまうからかも……。













