Archive for ‘Blog’

2010 年 6 月 8 日

modelvision

モデルオーディションに立ち会う。
「どんな媒体のお仕事をすることが多いですか?」
とモデルさんに質問したときに、
「スチールとか…Webも多いですね」
と、Web媒体のお仕事を答える人が増えてきている気がする。どこかのWebマガジン専属の、とかWebだけのモデルです、と言う人はさすがにいないのだけど。いや、いないんじゃなくてそういう人はここには来ないということかもね。

座っているときはそんなに感じないのだけど、モデルのみなさんは背が高い。同じ人間とは思えません…。どういう風に世界が観ているのか、こんど聞いてみたいなぁ。

さてiPadですが。正直に言って、ほんとは欲しい。必要不可欠なものじゃないけどね。

ところで、iPadといえば。GucciがiPadケースをグッチが制作したらしい。↓
Gucci Launches iPad Bag as PPR Ups Green Initiatives – Fashion Markets News – WWD.com

(わたしはビジターなので、見出ししか読めないのですが)

ついでに物欲といえば、エアロフィット – コクヨS&Tがほしい。ノリがつかないハサミ。まんまと雑誌の広告に騙されてるよ>自分

2010 年 6 月 7 日

Festival fashion 2010 !?

ファッション誌、女性誌が企画する「フェスファッションの極意!」というと、たいてい「初めての人にありがちなまちがってる服装」になってしまうのですが……。わたしはフェスにあまり行ってないので、たぶん人のことは言えないのだけど。ところで、このVOGUE.UKは振り切れすぎてる。ちょっとモテるとか、フェスで浮かないとか「そんなことはどうでもよくってよ」と言われている気がする。「フェスを楽しむために、いかにしてランウェイからトレンドやお洒落を取り入れるべきか?」ということを堂々と解説しています。悪びれることもなく。

Festival Fashion Trend (Vogue.com UK)

“Festival Fashion” by AIMEE FARRELL

“There’s no such thing as bad weather, only inadequate clothing.”
Ted Hughes.

と、突然テッド=ヒューズのことばからスタート。詩の一節なのかな? 詩人としての立ち位置も、意味も違うけど宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」を引用するように有名なところなのだろうか?

ちなみに、一緒に見ると分かりやすい写真はこちら。
Festival Fever

サブ見出しは

From Glastonbury to Bestival – what you should be wearing this festival season

ここまで来ると「ファッショニスタ必見!夏フェスを100倍楽しむベストバイ」みたいな感じでしょうか? もうちょっと上品?

サファリルックとか、カジュアルが旬の今シーズンとはいえ…クロエとかロエベとか…「いや、そこはファストファッションでいいんじゃない?」だなんて貧乏くさいこと思わないところがカッコいい。エキサイティングですねー。

って、そんな世界とはかけ離れた自分の部屋にいる夜が更けていくのでした。しゅるしゅるしゅるー。

2010 年 6 月 6 日

figure

ずっと行ってみたかった川村結花さんのライヴに行ってきた。今までほんとに機会がなくて、冗談半分で、大人になったら行こうと思ってた節もあったのかも。現在の状況としては「インプットも大事だけどいろんなものがないでしょ、あなた」という感じもあるし。

でも今回、もうそういうことはどこかに置いて「いま聴きたい」という心の声が聞こえた気がして南青山MANDALAへ。あっという間の、素敵な時間でした。やっぱりピアノって楽器自体も好き。

すっかり心も体もほぐれて、(最近の)自分が、相当に肩ひじ張ってたというか、強がってたなーというのを実感した。果たしてどうすればいいのやら。でもなんか大丈夫な気がする。いや、なにがどうなるのか分かんないんだけど。

あぁ、それと「迷う必要ないじゃん」と思ったとき、知らないうちに迷っていたんだなーと気づいた。ただやることをやるだけね、と。

なんかちょっと一枚皮をかぶって微笑んでるような日記になってしまいそうなので付け加えておくと、体のほうは、昨夜のストレッチが時差ボケで効いてるんじゃないか説も濃厚。

それにしても、ライヴ近くになるまで吉祥寺に行こうと思ってた自分が怖い。そのまま気づかなかったらどうしていたのか? まぁでもたいていの場合、コトが起きる前に「!」と発覚するので、大事には至らないのですが…ははは。

2010 年 6 月 3 日

なまけものの血

働きたくないわけじゃないんだけど。なんかねぇ。「なまけもの」が癖になっているのかも。

「女性は家庭に」の妻増える 減少傾向から一転 :日本経済新聞

(それにしても日経さん、ものすごいURLだ…)

伝統回帰じゃなくて、もう諦めてるって人が多いんじゃないのかな…。
「仕事しなくても食べられるなら、もっと家事が片付くのになぁ(働いてる人)」
「これで仕事したら、もっと大変になるのはこっちなんだよな(働いてない人)」
とか。

そりゃもちろん、
「専業主婦がいいんです!」
と胸を張って言える人だっているんだろうけど。

いずれにしても、既婚女性へのアンケートというのを忘れないでおきたい。

今朝、都合のいい夢を見た。あるいは、寝る瞬間に思い描いたことなのかもしれないけど。それにしては感触が生々しい。今でも匂い立つ。

こんなに眠いのは、やっぱり余計な体力を使ってるからなのかね、とか思う。やりたいことだけやってしまおうかという衝動にかられる。それって「賭けてみたい」と言いつつ逃げてるだけなのか。まぁでも、途中で投げ出すのはそれは違うからケリはつけないとなぁ。

帰るのが遅くなって、そういうときに限ってカロリーと高め、油分多めになってしまうのは良くない。良くない。といいながらカレー。でもね、今日はカロリーハーフのルーなんですよ。だからたぶんどうにか……。

2010 年 6 月 1 日

the rising

同じ轍を踏んでたまるものかと息巻きながら、気づいたら車輪の幅が違ってただけだった。まぁそんな人でも、これからどこに行くかはこれから決めるのだから、それほど案ずることもないんじゃん? などと余裕をかましてみる。

ここ2週間ほど、校正紙と一日中にらめっこを続けていて。実は紙の文字って、モニタよりも目が疲れるような気がする。目が進化することもあるのだろうか?

それにしても、ここ数ヶ月…1年近く。夜更かしをすると次の日が使いものにならない。集中力が持たなかったり。そもそも起きられなかったり。どうしても睡眠7時間欲しいらしい。これは老化のサイン?

いや、むしろ学生のころは10時間ぐらい寝てたような。あぁ、それって退行か。明け方に寝ても、バイトまでに起きればいいとか。わりと若く見られるのは、童顔というのもあるけど、基本的なメンタル構造が20歳そこそこの頃とあんまり変わってないからかも。

…もっとドーンと構えていたいのですが。ドドーンと。

まあなんでもいいけど、すでにちょっと予定が狂ってるので困ってます。

でも『新参者』は観てる(だからダメなの?)。美人すぎる記者がすごくて。いやほんと、「美人すぎる」という形容は黒木メイサ級の佳人に使うべきだと思う。あと「いい人」が前面に出てない上杉博史=泉谷しげるの演技にシビれてます。それにしてもオフィシャルブログにある「ニックネーム:泉谷しげる」という表記、ただの仕様ですがなかなかシュールです。

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