基本的に本屋・書店は好きなんです、が。amazonじゃないと売ってないという本が多すぎて、正直どうしたらいいものやら。なんだかんだ言って、自分用にいちばん楽しい本屋は「amazon」なのかもしれない。
とりあえず、気になったor話題の新刊はリアル書店でチェック。そのほかはamazonで検索する、というスタンスを長いこと続けている。超アナログなデジタルの活用。
でも、今回は無駄骨、無駄ボーンでした。
最初に出版社のショーケースで目について、「おっ! これぞ待望の!」と思っていた本。写真まで撮ってた。

しかし本屋に行く機会がなく、やっと本屋に行ったのはそれから2日後。棚を見れば、これも「おこもりブーム」の影響か、この手の料理本が何冊も出ていた。ほぅ、ほぅと思いながらも、結局レジまで持っていったのはこれ。レシピそのものというよりも、とにかく美味しそうだった。レイアウトも気持ちいい。これを資料にして…ブツブツ…。
というわけで。気になった時点で、最初からamazonで頼んでおけば土曜日には手元にあったわけです。プライムだからもっと早いのか。
こういうことがあると、何だかなぁという気分になる。
と言っても、立ち読みでサラッと予習できた段階で「これ無いなー」というものも多いので、そういうものをamazonで買っていたらガッカリするはず。
本屋に通うことイコールただの情報収集だと割り切ることができれば、そんな時間もかからないのだろうけど。いちいち気になる本の前で立ち止まっていたら、あっという間に数時間は経ってしまう。もしくは、ただのシュミだったら気が楽なのか。いや、まぁ好きでやってるんですけど、シュミじゃないから。
気になった本を片っ端から買えるほどのフトコロ具合や住環境が手に入れば、そんなに迷わないのかも。……もっと働けってことですかね。おっと、早くも週明けに締め切りが。











2009 年 7 月 31 日 金曜日, 23:18 | 


