大事件が起きた。炊飯ジャーでお米を「から煎り」してしまった。「早くゴハン炊かなきゃ」というばかりが頭を占めてたのか、たぶん研がずにそのまま。水を入れずに「炊飯」のスイッチを押していたようだった。
お米が炊けるあいだに作れるおかずをちょこちょこ作り、出来上がったころにちょうど、炊飯器がピーピーピーと鳴った。喜びいさんで、湯気を嗅ごうとフタをあけた瞬間、目の前に現われたのは「あたたかくなった米」。これにはビックリした。
ちょうど冷凍庫にストック用が用意されていたので、夕飯は事無きを得たのだけど……。
あたたかくて乾燥したお米を、水に浸すこと小一時間。夜のてっぺん目指して再び炊飯スイッチをON。さてその出来上がりは……
「うるち米なのにおはぎが作れるよ。いやむしろ、これは餅ではないのか? なんだこのモチモチっとした食感は!」
というものだった。見た目は、ひと粒ずつが「合体!」して、ところどころデロンとしている。老眼になったら、メガネかけないとこう見えるのかなぁ? と想像するくらいのもの。
「もしかして保温機能で水分が飛べばいいんじゃないか?」
と気を取り直して、保温中。










2009 年 4 月 8 日 水曜日, 23:56 | 



2009 年 4 月 10 日 at 02:29