落ちつづけている人々に囲まれていると、こっちがダークサイドに行きそうになる。振り回すほうもズルいけど、振り回されてる自分もダメだ。土曜日に髪を切ってサッパリしたはずなんだけどなぁ…。
さて。彼のパフォーマンスは、果たして「ミンストレルショー」の影を吹き飛ばしたのだろうか? なくなるものだろうか。逆に、ネイティヴ信仰が強まったのだろうか?

先週からなぜだか、アメリカについて読みたくなった。こんなことを言うと、後だしジャンケンみたい。でも本当の話。
『ハックルベリー・フィンのアメリカ』/亀井 俊介 2009 中公新書











2009 年 6 月 29 日 月曜日, 02:55 | 


