最後のあれこれ

{嫌われるだけ好かれている|好かれているだけ嫌われている}とか、人生プラマイゼロとか。やっぱりそうなんだなーと。

作品や仕事ぶりがいろんなところで評価されている人、惜しまれながら亡くなった人が実は学生時代に周りから人気がなかった(圧倒的な存在感ゆえ)という話をたまたま聞いた。うーん、そうなのか。

一見して嫌われているひとが全て成功するわけじゃないし、好かれているひとが全て成功しないわけじゃないけど。というか、自分のあずかり知らぬところで、きっとその人は好かれていたり、嫌われていたりするわけです。ましてや自分がどう思われているかなんて、何となくはわかるけど、決定的にはわからない。

昨晩、台所を片していて思ったこと。死ぬ前に、台所の生ゴミは片付けていたい。叶わぬ願いだろうか。最後ぐらいはキレイでいたい。そういえば、死にざまはそれまでの人生を表すなどと言われることが多いですね。

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