なんだろう、こんな朝からゴムの焼けたにおいが漂ってくる。
すでに遺言キットのようなものは売られているけど、これはわりとお値打ち価格。
コクヨ|プレスリリース|「エンディングノート<もしもの時に役立つノート>」を発売
先ごろ、母親とそんな話をしていたのでした。どんなに意地を張ったところで、人は一人で死にゆくことはできない。社会的な生き物ということだろうか。
そういえば祖父は、南方戦線でいわゆる「幻の総員玉砕」の渦中にいた。しばらく経って、恩給の申請が通ったそうですが。
法律上生きていなくてはいけなかったり、死亡していなくてはならなかったり。秩序を守るのは大変だ。










2010 年 8 月 23 日 月曜日, 06:32 | 


