ブロック豚肉を紅茶煮。美味しいけど、たぶん素材がいいからだと思う。ウデではなく。
今まで、低農薬とか国産とか、蛍光増白剤ナシといった食材や日用品に囲まれてきた。目が飛び出るほどの金額ではないけど、人によっては「なんてムダなことを!」と思うだろう。でも、わたしが意外としぶといのはこのおかげかもしれない。普通に考えたら、生まれてこのかた人知れずエキセントリックな暮らしばかりしてきたけど、食生活でどうにかバランスをとってきたのだと思う。食べ物だけじゃないか。市販のハミガキでかぶれて大変なことになる体質は相も変わらずイヤな感じ。わたしは一人になっても、らでぃっしゅぼーやぐらいは使ってしまいそうだ。
反面教師という言葉は生きてくのに必定だったけど、そんなことはどうでもいいやと思うようになってきた。というよりも、なんでも悪いことばかりってわけでもない。
既成のものや権力的なものに批判的な人が一歩間違うと、なんでも全否定して自分以外を馬鹿だと言う人になる。前者と後者がペアになれば、他人が一緒にいて感じるよりもお互いが苦にはならない。しかし、きれいな花を見て美しいと言える人かどうかが、前者と後者の分かれ道なのかも。










2010 年 8 月 1 日 日曜日, 00:58 | 


