今回、初めてと言っていいぐらいの「新聞広告に載ってた本を買いたい」という機会がおとずれた。資料として「こーいうの欲しいなー」と思ってたのとドンピシャっぽかったのでAmazonで検索。
しかし、どうやら似た本がたくさん出ていることが発覚。レビューや中を見る機能でもふんぎりがつかず、「ちょっとだけ見てから考えよう」というわけで。リアル書店で買うことにした。
で、webで書店在庫を確認。足を運んでみると…アタリをつけたお目当ての本は見当たらず。ナビ的なマシンで検索。もう一度棚を確かめてアタックするものの、やはり見当たらない。別の階にもあるということなので移動してみようかなーと思ったけど、プロに聞いたほうが早そうだったので声をかけてみた。
ひとまず「忙しいんですけどなにか?」的な反応は置いといて。従業員用の管理システム(だと思う)で検索してすぐに探しに行ってくれた。それはいいんだけど、手こずったようでなかなか戻ってこなかった。
「すみません。もう在庫がないようです。機械のほうでは在庫ありって出てるんですけど」
(どっひゃー)
駅の反対側にある店舗に電話で問い合わせてくれた。
「○○店には在庫があります。取り置きではなくて、中身を見るために確保しておくことも可能ですが、どうなさいますか? 今日ではなくても、一週間は大丈夫です」
その措置自体は助かった。ただし。
同じ本を別の人が探しに来た場合、どうなるのだろうか? まがりなりにも、新聞の一面広告の下に載ってた本だ。○○店の在庫が1冊というわけではないから、取り置きじゃなくてもOKなんだろうけど。不思議な感じがする。
まぁ、学生のころバイトしていたソフト屋さん(中古/新品のCDとかLDとか)でもそういう事態はよく起こっていたし、そんなこともあるよなとは思うのだけど。天下の○○書店ですよ? とか思っちゃったりして。
最近書店で見かける、検索マシンに長蛇の列ができている図。たまーに、その近くで涼しい顔をした店員が談笑しているの光景を見ると、ちょっと滑稽な感じがしていたのだけど。自分もうっかり、その絵の中に入っていました。










2010 年 7 月 19 日 月曜日, 02:35 | 


