ブームをよそに、3D未体験なのですが、『ムーミン谷の彗星』が3Dアニメーション映画になるというニュースに反応。
「ムーミン」が北欧初の3D映画に!主題歌は歌姫ビョーク! – シネマトゥデイ
偏頭痛持ちや乱視・左右の視力が違う人に3Dは鬼門、という話があって、そのすべてに当てはまるので躊躇してます。少し斜視っぽいのでちょっと心配。しかも、その昔に観た3Dスクリーンって「なんかショボかったなぁ」という思い出があるのです(その時すでに乱視で、立体像を結ぶことができなかったのかもしれませんが)。
主題歌はビョーク。あれ、彼女は少し前に3D企画をやるという話がなかったっけ…あれは別の話なのか、そうなのか。
Moomin and Björk cometh together
小説の雰囲気に近くなりそうで、たぶん素敵なんだろうなぁ。観たいような、発作おこしたらどうしようとか…まぁコンタクトなら乱視も左右の違いも矯正されてるし大丈夫かなと思うので、日本での公開は、ぜひとも花粉症シーズン以外にお願いします。
道を歩いていたら、モミジの花が咲いているのを見つけた。こんな小さい花が咲くのね。知らなかった。
それにしてもカンヌ映画祭がいつにも増してたいへんな感じがする。「日本て平和だなぁ」などと思わず口走ったとき、それは「パックスロマーナ」でしかないのかも。
近ごろギリシアがニュースで取り上げられるたび、三島由紀夫が「ギリシアと日本が似てる」と射抜いたことを思い出す。だからどうというわけではないけど。
wwwという世界を知ったことで、実は3Dが完成される前に4Dメディアなるものを手に入れてしまった気がするのだけど。あとはもう人間を転送するしかないと思うのですよ。それはまだ先の話ですか?











2010 年 5 月 16 日 日曜日, 23:39 | 


