昨日の映画館でいちばんグッときたのは、実は「TOY STORY 3」の予告PV。7月に公開だそうでして。実はあんまり1も2も知らないんだけど、涙腺がゆるむ。『あらいぐまラスカル』の最終回を思い出してしまった。動物ものの名作劇場と言えば『フランダースの犬』という人も多いかもしれない。でも『あらいぐまラスカル』は、もうちょっとフューチャーされてもいいと思う。あの行為は、貧富の差があろうとなかろうと、生きている限りどこでも起こりうること。いつ見ても身に迫るものがある。わたしがこの先、万が一鼻持ちならない大金持ちになっても(!)我が身のこととして泣けるんじゃないだろうか。
(埋め込みで流れないかもしれません…)
劇場で流れていたのは、トレイラーの前半部分だけだったのですが。そうか、「全面泣ける話」というわけでもないのですね。トラップがいっぱい。
『9』の方はなんだったんだというと。善と悪、倫理、ファンタジー等々について色々深読みしてしまう。その意味では「大人のためのアニメーションをつくりたかった」という部分は成しているのでは。「大人のためのアニメ」のお手本は日本だったそうだが、その割に思いっきり「ザ・ハリウッド」を感じてしまう。ひょっとして…ショートフィルムのままでも良かったんじゃないだろうか?
とはいえ、人の作品について云々と言っている場合ではないですね。「え、もう5月半分過ぎたの?」と、〆切「A」までそんなに時間がないことに気づいた(イマココ!)。Twitterのアカウント、ずっと使ってきたのとは別に、サイト更新用としてサブアカウントを本格的に使おうかなーと試みていたのですが、両刀使いって結構難しいですね。いろんなツールがあると、すぐに色々触れるおかげで「何をする人」なのか間違えそうになる。いや、道具のせいじゃないね。要は使う人のメンタルですよ。気をつけよう。










2010 年 5 月 13 日 木曜日, 23:38 | 


