通販雑誌の仕事について「これって要するに<広告>だよなー」と思っていた。でも、アートディレクター氏いわく「これはアドバタイジングというよりエディトリアルっていうものだと思う」とのこと。たしかに、言われればその通り。ただ完璧に全面記事広告なので、広告制作をしている感覚はどうしても抜けれきれない。悪いとかそういうことではなくて。
クライアントの信用を得たいし、忙しくなってくるとそこに向けて作りがちだけど、裏テーマは「読者やユーザーが一番」ですよね(おこがましくも、それがクライアントのためになるはず……)。
そうそう、このあいだカレンダーのプレゼンが無事終了しました。(プレゼンに携わったのはボードまでで、わたしはタダの留守番でしたが)。脳をふりしぼった結果はどうなるか分からないけど、勝負できることが分かってよかった。
以上、お仕事メモ。
そして今日も、わんこそばのようにお仕事が来ているのでした。ありがたく承ります。










2010 年 4 月 23 日 金曜日, 23:28 | 


