それは長いつぶやき

連ドラってこんなに数が多いけど、そんなに見れる訳ないじゃん。と思ったら、案外と近くの人がほぼ毎日見ていることに気づいた。

「もし自分だったらどうするのか?」
ということは常に考えていたいので、考えてみた。不満や違和感を持ったなら、どうすれば会心のものが出来上がるのだろうか? 様々な制約を仮定したうえで。……うーん、そうなんだよ。難しい。

「名探偵コナン」を超ひさしぶりに観た。劇場公開版に出てくる「黒の組織」は、いつでも大胆不敵。毎週あれだけの活躍をすれば、とっくに世界をのっとっている気がしてならない。

『インタビュー術!』永江朗/著 講談社現代新書 2002
再読。

最近ボンヤリと考えていたこと。

必ず聞くようにしていることがある。それは話し手の収入源だ。その人が実際には何によって食べているのかは重要なことだと思う。肩書きは小説家であっても、生活を支えているのは大学の教員としての収入かもしれない。売れっ子のシナリオライターのように見えても、シナリオのギャラは彼/彼女が所属する劇団に支払われ、彼/彼女は劇団からの月給によって生活しているかもしれない。下部構造が上部構造を規定する、とまではいわないけれども、人が何によって食べているかは重要だ。実はこれ、「別冊宝島」の編集者だったころ、上司だった石井慎二氏(現・洋泉社社長)に教えられたことのひとつでもある。
P.73 – P.74

*石井慎二氏のくだりは原文ママということで…。

「主な収入源じゃないから言える」強みについても言及しているのですが。それは、どちらにしても強さでもあり脆さでもあるのかなとか。でも巨匠と呼ばれる絵描きにしても文豪と呼ばれる人にしても、それだけで食べてきた時代というのは少ないんだよね。

自分がゴッホだと言いたいわけではない。少なくとも生前のゴッホは、ちゃんと舞台に上がっていた。それだけ選ばれた人ということだ。

コピーライターの仕事とは、商品の宣伝文句を考えることではない。そのプロジェクトに関わる人々をつなぎ、プロジェクトに明確な方向(言葉)を与えていくのがコピーライターである。
P.205

今週スタート予定の仕事が、先方の都合で来週にずれこんだ。おかげでゆっくり時間があるなーなどと思っているけれども、それはイコール来週がタイトになるということですね。

まちがえていたこと:予約の席数をまちがえていた。早く手を打たねば。

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