あらら。何の感慨もなく零年代が終わっちゃったよ。1900年代と言うのだから、2000年代と言うようになるのかしら。テンネンダイはないと思うけどなぁー。天然鯛…おいしそう。
と、おもしろい話ができない者ですが、どうぞ明日からもよろしくお願いします。
明日の予定は、ホテルのビュッフェで親戚と会食。いとこが今度の5月に結婚するということもあって、たぶん最後になるんじゃないかなーと思う。ということで何を着ていこうか決めていない。それどころか、荷造りのどさくさに紛れて爪ヤスリが見つからなくてオロオロしてました。泣きそうになりながら、姿見の下に滑り込んでいたのを奇跡的に発見。初大わらわでした。
18時ごろに月を見たら、極大の輝き。厚めの雲間から見え隠れしていて、屏風絵か何かになりそうだった。午前4時ごろから始まるという月食がどんな感じなのか見てみたいな。いやそれよりも日の出だろうか? 初日の出なんて、20年ぐらい見てない。でも、これから冷え込むらしい。足首から下が、すでに冷え過ぎです。
そんなことを言いながらも、内心では年を越したという気分がしない。冷たい風に当たってようやく冬らしくなってきたな、と思った自分がいます。先日、死ぬほどかわいいトラのはんこを見つけたばかりに、思わずピンクの年賀はがきともども買っちゃったのですが、何も手をつけず終い。それはきっと…「迎春」という雰囲気がなかったからじゃないだろうか。寒さを知らなければ、春の訪れなど感じないのですね。










2010 年 1 月 1 日 金曜日, 01:30 | 


